浜松引佐 井伊谷宮

井伊谷宮さんは、静岡県西部・浜松市の北部、「おんな城主」の本拠地・龍潭寺さんのお隣のお宮さんで、正直、境目はわかりません。
新東名高速・浜松いなさICを出て南下、数分で到着します。
大河ドラマ効果もあって、こちらのお宮さんへも参拝される方がたくさん・たくさんです。

浜松引佐 井伊谷宮 
井伊谷宮


お宮さんのご祭神は、後醍醐天皇の皇子・宗良親王、征東将軍として活躍したそうです。
境内奥には御墓もあったりします。
井伊家との関係は、伊勢から陸奥へ向かう際に遠江に漂着し、身を寄せたのが井伊家だったとのことです。

井伊谷宮さんは、龍潭寺さんのお隣ですし、ちょっとした駐車場もあったりしますので、車で来られる方にとって問題ないかもですが、井伊谷をまわっていくのには結構距離あったり、その他のスポットに駐車場が無かったりしますので、車利用の方は、事前にパーキングスポットを調べていくのが良いかと思います。




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武将銅像天国



遠江國井伊谷 龍潭寺

静岡県西部・浜松市の北部、「おんな城主」の本拠地・龍潭寺さんです。
新東名高速道路の浜松いなさICを下りたら、数分で到着してしまいます。
なかなかの田舎ICですが、結構、利用する方もあり、井伊谷方面に向かう車も多く、これも大河ドラマ効果かもしれません。

遠江國井伊谷 龍潭寺 
井伊谷龍潭寺

お寺さん拝観するにもスゴイ列が並んでおり、団体のお客さんが結構いるようでした。
小堀遠州作のお庭に、左甚五郎作の彫刻といった超一級のものを見られるのも、有難いことだと思います。
拝観料にはお寺さんのみのものと、大河ドラマ館のものも含めたセットのものがありました。
この大河ドラマ館、井伊谷から南へ数キロいった気賀にあります。
数カ月前までは、家康公400年で頑張っていました気賀ですが、今や「おんな城主」一色。
人もまばらだった気賀関所跡は、ものすごい人に溢れていました。

戦国好きにとって、龍潭寺といえば、彦根佐和山の方を思い出す方も多いのでは。
龍潭寺

佐和山城の麓、入城口のお寺さんであり、石田三成さんの銅像で有名な龍潭寺さんですが、ふと思えばこちらも井伊家の菩提寺なんですね。三成さん推しのお寺さんだった思いますが、今年は井伊家推しにシフトしてるんでしょうか?彦根も確認に行かねばなりません。ちなみに直虎さんってのは、彦根に移るまで生きていたんですかね。。。




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遠江國浜松鎮座 五社神社・諏訪神社

家康公出世城こと遠州浜松城のお膝元に御鎮座されますお宮さんです。
五社神社さん、諏訪神社さんともそれぞれの歴史があるようですが、昭和のころに合祀されたとのことです。
元々どちらのお宮さんにも東照大権現さまがお祀りされてたようですが、この場合、どうなるんでしょうかね。。。

遠江國浜松鎮座 五社神社・諏訪神社 
五社神社諏訪神社2

こちらのお宮さんへも、2度目のお詣り、以前いただいた御朱印は、、、
五社神社諏訪神社

浜松の街の観光の推しは、餃子と家康公でしたが、今年からは「おんな城主」が加わっているようです。
大河ドラマの方は、ここ数か月の間、謎の与太話がずう~っと続いています。このまま、あれが続くと、せっかくの浜松観光の目玉もひとつなくなってしまうような気がします。
ビッグイベント続きの「真田丸」に比較されるのも気の毒ですが、まだまだ「おんな城主」にもビッグイベントが残っているようなので、今後のドラマ展開に期待します。



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遠州 鴨江寺 鴨江観音

静岡県西部、餃子王国の首都・浜松の玄関口・浜松駅近くのお寺さんです。
駅近く、街なかのお寺さんではありますが、かなり広い境内に、近代的な建物のお寺さんです。
その創建は奈良時代から、つまり1300年もの歴史を積んでいるということです。
戦国期には家康公が尾張甚目寺に移っていた善光寺如来をこの鴨江寺さんに移されたことで有名です。
お寺さんの解説では、秀吉により京都の方広寺に移されるまでの十数年、善光寺如来さんはこちらにいらっしゃったとありますが、家康公の家臣の日記によると、間もなく甲斐善光寺に戻したそうです。
武田信玄、織田信長、豊臣秀吉と善光寺如来を手許にして、あちらの世に旅立った不思議な事象を考えると、家康は早めに手許から避けたとの説がとおりが良いかもです。。。

遠州 鴨江寺 
遠州鴨江寺2

こちらのお寺さんへも2度目のお詣り、以前いただいた御朱印は、、、
鴨江寺

「大悲閣」も「聖観音」も観音さまのこと、こちらのご本尊さまになります。
その他、お寺さんでは、成田山のお不動さん、弁財天さん、弘法さまと何種類もあるようでした。
このお寺さん、結構、立派な建物と敷地も広いので、善光寺如来さまファンの私としては、畏れ多いのですが、是非、如来さまにもう一度お越しいただいて、善光寺如来の御朱印もいただきたいなと思っちゃいます。




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浜松 頭陀寺

頭陀寺さんは、静岡県西部、うなぎ&餃子国の首都・浜松市の玄関口・浜松駅より車で東に数分のお寺さんです。
その歴史は古く、七世紀からですから1300年以上ということ。
戦国時代には、今川家に仕えた松下家の屋敷もあり、頭陀寺城といわれていたようです。
街なかのお寺さんながらも、境内はなかなかの広さ、ペット供養の馬頭観音さんや、この地ゆかりの家康公・秀吉公・直政公の幼少のころとみられる銅像があったりします。


頭陀寺(薬師如来) 
浜松頭陀寺(薬師如来)

頭陀寺(難除大師) 
浜松頭陀寺(難除大師)


「文武天皇勅願寺・聖和天皇定額寺」「秀吉公・家康公・直政公・松下家ゆかりの地」とはなかなか贅沢な、、、、
秀吉公ゆかりの地とは、知りませんでしたが、何でも、この松下家に奉公していた記録もあり、お寺さんの周りにも「鎌研池」や「目刺橋」といった伝承地があるそうです。
お寺の中の資料館では、頭陀寺城の頃の模型があったり、テレビでよく見る磯田先生がお寺の解説しているVTRが流れていたりと、これもなかなかの贅沢だったりします。
浜松にいった際は、家康出世城めぐりやおんな城主めぐりだけでなく、コチラのお寺さんに伺うのも良いかもです。




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Great Nagoyan

Author:Great Nagoyan
戦国武将ゆかりのお宮さん、お寺さんを紹介します。
・武将本人をご祭神とするお宮さん
・本人・一族の菩提寺
・居城、砦、館跡に建ったお宮さん、お寺さん
・城や城下町の鎮守のお宮さん
・祈願所のお宮さん
・合戦場、本陣、首級実検にあったお寺さん 等など
同じようなコンセプトの書籍が出ていますが無関係ですし、パクったつもりもありません。でも、購入してしまったので、その影響が出てないかちょっと心配。

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