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清水寺・東寺

日本の首都・京都のシンボル・2トップのお寺さんです。
1568年、織田信長公が後の将軍・足利義昭を奉じて入京、義昭を清水寺において、信長公は東寺に陣を布いたとのことです。

東寺(薬師如来) 
東寺(薬師如来)

東寺(弘法大師) 
東寺(弘法大師)

東寺さんには、どういう交通アクセスが一番なのか、よくわかりませんね。
一応、私は京都駅から歩いて行きましたが、結構な時間がかかったような気がします。
境内はすんごく広く、かの五重塔を見るため南大門から入ると、ぐる~っと周らなければならず、さらに納経所も人がいっぱい、御朱印いただくだけでもかなりの時間を要した記憶があります。

清水寺 
清水寺

清水寺へのアクセスは、バスが一番かと思います。
しかし、東大路沿いのバス停を降りても、お寺さんまでの坂で結構ヒイコラ言いながら登った記憶があります。
境内に入っても、そこはやっぱり観光地ナンバーワン、ものすごい人で溢れています。
さらに、清水の舞台では、キメポーズの外国人の方たちでさらに人の流れが滞ります。
朱印所まで行くと人は少しだけ少なくなりますかね、、、

どちらのお寺さんも人がいっぱいで、お参りするだけでも大変ですが、まあ、しかし、日本人なら死ぬまでに一度はお参りすべきところかと思います。



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宇治 平等院鳳凰堂

京都府南部のスーパー観光地・宇治=京都市民曰く「宇治は良いトコですけど、京都では、、、」で御馴染みの宇治です。
お茶どころだったり、結構お世話になっているはずですが、みやこびとの言草はなかなかです。
鳳凰堂は、想像していたよりも大きく、お堂の仏様もかなりの大きさに驚きました。
池の前の正面から、10円玉と記念撮影するのは「平等院あるある」でしょうか。
多分、富士山見て1000円札と撮影とか、守礼門見て2000円札と記念撮影とかはしないだろうから、10円玉パワーはスゴイなと思います。10000円札の鳳凰はどこのなんだろう、、、
まあ、そんなことするのは日本人だけであり、それを不思議がらないのも日本人。
こころなしか、中国人観光客率も低めに感じました。

平等院(阿弥陀如来) 
平等院(阿弥陀如来)

平等院(鳳凰堂) 
平等院(鳳凰堂)

宇治は、将軍足利義昭と織田信長公が対立した「槇島城の戦い」の舞台となったところ。
戦国マンガ「信長(原作・工藤かずや、作画・池上遼一)」では、信長本陣が平等院に布かれていたようになっており、鳳凰堂に織田木瓜紋の垂幕がかかっている絵がなかなかでした。このマンガがアニメになればメチャクチャかっこいいのに。。。

槇島城跡と平等院は、離れてないっちゃあ離れていませんが、決して近くないと思います。
槇島城跡は正直、観光客は殆ど足を運ばないところですし、お城の感じは全然ないですね。

平等院に行ったのも、約1年前ですか、もう少し暖かくなったら、もう一度行ってみたいです。



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妙覚寺

京都、鞍馬口駅近く。
織田信長公が宿舎やお茶会を開いたところで有名。
本能寺の変の際は、信忠の宿舎だったらしいです。

妙覚寺
妙覚寺

ワタクシは加藤清正ファンですので、よく日蓮宗のお寺さんにおじゃまします。
日蓮宗のお寺さんで御朱印を頂くときは2分の1の確率で「日蓮宗の信者さんですか?」と聞かれます。
ここもそうでした。
はじめは理由を知らなかったのですが、今は何となく理由がわかるようになりました。
まあ、しかし、それでも聞かれたときはバツが悪いですね。気まずい雰囲気蔓延です。

でも日蓮宗のお寺さんの御朱印・御首題は達筆でハズレなしです。


今宮神社

あらためて、今宮神社にお参りに行きました。
織田信長公をご祭神としている織田稲荷社は、今宮神社の末社のひとつです。

今宮神社
今宮神社2

今宮神社

特徴ある独特の文字ですね。
社名のみよりは、見開きタイプの方がワタクシは好きです。

それにしても「織田稲荷社」、、、こじんまりすぎる。
建勲神社も遠くない船岡山ですので、コレ何とかならないですかね。

妙心寺玉鳳院

臨済宗の大本山です。
広い境内、多くの塔頭。
以前、信長公の供養塔が、どこにあるかわからない書きましたが、見つけちゃいました。
塔頭のひとつ、玉鳳院にありました。

妙心寺 玉鳳院(無相大師)
妙心寺玉鳳院・無相大師

妙心寺 玉鳳院(花園法皇)
妙心寺玉鳳院・花園法皇

玉鳳院は妙心寺の開山聖地だそうです。
無相大師により開山。花園法皇はスポンサーです。
そこは御簾や玉座等、ドラマで見るような光景です。

信長公の供養塔は、信忠公とともに開山堂の横にあります。
その横には、武田信玄・勝頼親子のものも。
どういう意味?
プロフィール

Great Nagoyan

Author:Great Nagoyan
戦国武将ゆかりのお宮さん、お寺さんを紹介します。
・武将本人をご祭神とするお宮さん
・本人・一族の菩提寺
・居城、砦、館跡に建ったお宮さん、お寺さん
・城や城下町の鎮守のお宮さん
・祈願所のお宮さん
・合戦場、本陣、首級実検にあったお寺さん 等など
同じようなコンセプトの書籍が出ていますが無関係ですし、パクったつもりもありません。でも、購入してしまったので、その影響が出てないかちょっと心配。

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