美濃五山 真禅院

真禅院さんは、岐阜県南西部、垂井町にあるお寺さんです。
垂井町だけでなく、西美濃エリアのセンター・南宮大社さんの元神宮寺とのこと。
また(よくわかりませんが)、岐阜県南部美濃地方の古刹・美濃五山のひとつらしいです。
場所は南宮大社さんから数百メートル、高校へ向かって一本道です。
なかなかイイ雰囲気ではありますが、残念ながら伺った際は工事・メンテナンス中でした。
最近、日ごろの行いが悪いからでしょうか、古刹・古社といわれるところにお詣りにうかがうと、大体、工事中です。
何かやったんかな?ワシ、、、

真禅院 
真禅院


南宮大社さんから、真禅院さんに向かう途中、高校の近くに、吉川広家隊が陣を布いていた陣跡があります。
東軍に内応していた吉川さん。南宮山の奥に布陣していた毛利秀元さんが、関ヶ原に参戦したくとも、ここを邪魔されれば動けない感じなのか?
でも、安国寺恵瓊さんの陣は、吉川隊のすぐ近く。戦後、捉えられて打ち首になることが解ってれば、吉川軍をなんとかできたのではとか思ったりもします。

恵瓊さん、相当興味深い人物ですが、何となくどのドラマ観ても、小悪党な感じ。
映画「関ヶ原」では、ただただイヤラシイ、クソ坊主扱いです。
なんでしょう、あの映画、全体的に「戦国愛」を感じることができません。
今現在、司馬遼太郎さんの「関ヶ原」の原作を読んでいる途中ですが、何か全然違いますね。

(以下、映画のネタバレが含まれますのでご容赦ください。)


映画での「朝鮮」を持ち上げすぎる表現も意味不明。
「明を攻めるには“文化豊かな”朝鮮を攻めねばなりません」とか、三成さんがわざわざ言ってます。
また、東軍に攻められた島左近の最期は、西軍についた朝鮮兵の朝鮮語の一言「同志よ~」の掛け声とともに自爆死します。
多分、韓国でのロードショーでも決まっていたんでしょうかね。
ああいう表現を入れるのが条件だったのか、忖度して加えたのか、はたまた制作側の主張なのかわかりませんが、何ていうか、何かおもしろくないです。

映画「関ヶ原」を観て、関ヶ原合戦場に行くような方は、多分、少ないかなと思いますが、関ヶ原合戦場に出かけたことがあるような方で、映画「関ヶ原」を観に行きたいと思う方は多いと思います。
個人的には、スクリーンでなく、DVDレンタルを待っても十分かと思います。
聞き取りづらい早口なセリフも、巻き戻せますし、、、




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同じようなコンセプトの書籍が出ていますが無関係ですし、パクったつもりもありません。でも、購入してしまったので、その影響が出てないかちょっと心配。

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