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甚目寺観音

尾張四観音のひとつ。

信長が伊奈波に善光寺本尊を移した数ヶ月後、本能寺の変で討たれ、これを善光寺本尊の怒りを買ったためとおそれた信長の弟・信雄がこの甚目寺に善光寺本尊を移したことで知られています。
なんでも甚目寺は飛鳥時代からの古刹で、ご本尊の聖観音菩薩は、善光寺本尊と同時に日本に伝来したもので、一緒にお祀りすることで怒りをおさめようとしたとのことです。

甚目寺観音
甚目寺観音

本当に立派なお寺さん。
ご本尊の観音様の横に善光寺如来様もあったような気がしましたが、、、

尾張四観音(笠寺観音・龍泉寺・荒子観音・甚目寺観音)は家康が名古屋城築城の際に鬼門を鎮護するものとしたとされていますが、それ以前にもそれぞれ戦国武将にゆかりある舞台となってます。
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戦国武将ゆかりのお宮さん、お寺さんを紹介します。
・武将本人をご祭神とするお宮さん
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・居城、砦、館跡に建ったお宮さん、お寺さん
・城や城下町の鎮守のお宮さん
・祈願所のお宮さん
・合戦場、本陣、首級実検にあったお寺さん 等など
同じようなコンセプトの書籍が出ていますが無関係ですし、パクったつもりもありません。でも、購入してしまったので、その影響が出てないかちょっと心配。

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