瀬戸 深川神社

深川神社さんは、愛知県西部、「やきもの」もとい「せともの」の街・瀬戸市の中心地にあるお宮さんです。
せとものの街のお宮さんらしく、社殿の屋根が青織部だったり、鳥居の一部にやきものが入っていたりと、せとものの街の象徴となってます。
極めつけは、陶祖・藤四郎作の陶器で出来た狛犬、これはスゴイことになってます。
あと、境内の奥の方には、これまた陶器で出来た切支丹灯篭=織部灯篭(古田織部形模造)もありますが、これはどうも江戸後期に作られたとのこと、しかしながら、陶器で出来た切支丹灯篭は珍しいようです。
東隣には、陶祖・加藤景正(藤四郎)をお祀りした陶彦社もあり、最初から最後まで“せともの”づくしでした。

瀬戸 深川神社 
深川神社

神社にまつわるお話としては、信長公が鷹狩の際に参拝したときに、斎藤龍興の刺客に襲われそうになったときに、宮司の機転で難を逃れたというお話もあるようです。

名古屋市の近隣の市町村は、おおよそ自身の出身を紹介するとき、「名古屋のとなりの~」とか「名古屋の近くの~」といいがちらしいですが、イチロー選手の豊山町と瀬戸市の方はどうも、違うようです。
それだけ「せともの」プライドが高いというわけだと思いますが、イイと思います。
師勝町と西春町が合併した「北名古屋市」はホントにネーミングセンスとプライドが無さすぎる、「西東京」の次くらいだな、、、
何だ?「西東京」って ----- 「東の京のその西」って、、、誰も反対しなかったのかね。。。



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同じようなコンセプトの書籍が出ていますが無関係ですし、パクったつもりもありません。でも、購入してしまったので、その影響が出てないかちょっと心配。

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