洛北 鷹ヶ峯 常照寺・源光庵・光悦寺

桜の季節、紅葉の時期には、地獄(?)の賑わいと伺っております京都市北部・鷹ヶ峯のお寺さんです。
本阿弥光悦が屋敷を構え、一族・門弟が集まって、一大芸術村となったとガイドブックに書いてます。
戦国マンガでは、よく鷹狩りの場所で描かれたりしますが、何となく、そんな雰囲気も残ってたり・残ってなかったりって感じです。

常照寺 
常照寺

島原の名妓・吉野太夫が帰依したお寺さん、太夫のお墓もあったり、ちょうど、「吉野桜」が咲ごろの今頃、花供養が行われるとのこと。

源光庵 
源光庵

紅葉の時期によく見る画像、円い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」で有名なお寺さんです。
戦国時代の関係で言えば、関ヶ原の前哨戦で落城した伏見城の床板を用いた血天井のあるところでもあります。

光悦寺 
光悦寺

本阿弥光悦の屋敷を、彼の没後、お寺さんとしたところ。竹を斜めに組んだ「光悦垣」がスバラシイです。
剣術マンガから農業マンガと化したところで、連載ストップしている「バガボンド」。
宮本武蔵が匿われたり、佐々木小次郎と出会いの場所となっている本阿弥家屋敷ですが、ちょっと感じが違うかな?

光悦が師事した古田織部ゆかりの茶道具を展示している「古田織部美術館」がこの地にあるとガイドブック(2年前に発行)に書いてありましたが、美術館自体は少し前に移っていたとのこと。
情報弱者は、こういうところでも泣くハメに。。。



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・合戦場、本陣、首級実検にあったお寺さん 等など
同じようなコンセプトの書籍が出ていますが無関係ですし、パクったつもりもありません。でも、購入してしまったので、その影響が出てないかちょっと心配。

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