熱田神宮・八劔宮・上知我麻神社 【(勝手に)御朱印de桶狭間の戦い】

名古屋の中心地より少し南へ下がったところ、三種の神器の一つ・草薙神剣をお祀りしているスーパーお宮さんです。
広い境内はまさに“杜”、いつ伺っても人がいっぱい、市民からは「あつたさん」と親しまれてます。
お宮さんの周辺には、源頼朝公の生誕地とされているお寺さんや徳川家康が幼少のころに人質として囲われていたトコロなど、日本武尊から始まる日本武勇史スーパースターたちのゆかりの地であったりします。
そんなスーパースター中のスーパースター、織田信長公においては、桶狭間の戦いの前にお宮さんに立ち寄り、戦勝祈願したと言われています。
ご本殿の南側には、戦さの大勝により奉納された、その名も「信長塀」という土塀があったりします。


熱田神宮 
熱田神宮

外宮八劔宮・上知我麻神社 
熱田神宮(外宮八劔宮・上知我麻神社)

信長公記によると、合戦の日、夜明けに砦が今川方の攻撃を受けているとの報告を受けた後、例の「敦盛」を踊り、鎧を着たまま食事をとってすぐに熱田までの三里を主従六騎で一気に駆け付けたとあります。さらに辰の刻「上知我麻神社」から東を見ると、鷲津・丸根の両砦は堕ちたらしく、煙が上がっていたとも。
で、よく言われているのが、清洲から熱田までの距離・三里(12Km)を「一気」に駆け付けた割には、ゆっくりしてんのんちゃうんってこと。合戦のあった時期は、おそらく日の出が一年で一番早い時期で午前4時30分すぎ、東を見た辰の刻は午前8時、実に3時間30分かけて12kmを一気に駆け上がるって、、、
それで、また地元でよく言われているのが、桶狭間の前にそこら中で、戦勝祈願しまくってるんじゃないかってことであり、現にお寺さん・お宮さんで桶狭間合戦の戦勝祈願所だったといわれている(いっている)トコロが複数あります。

あつたさんはその中で一番有名でアクセスも便利なところです。
神社西には、アホみたいに広い道路=国道19号が広がっていて、休日には西側駐車場入り口には列をなしています。
ホントは東側の駐車場の方が大きく停めやすいのにと思いながら、日本人は駐車場でも行列好きなのかとかわすのが気持ちいいです。
境内はオープンエア風の宮きしめんコーナーがありますが、隣に信じられないくらいデカいカラスがいるので、なかなかスリリングなスポットでもあります。
宝物館もちょっと前は「刀好き」のお姉さま方でいっぱいでしたが、今は、あんまりって感じです。

何か、こうお宮さんの特長・いいところを書きたいつもりでも、イヤな風にしか書けない自分にちょっと嫌悪感を覚えます。



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戦国武将ゆかりのお宮さん、お寺さんを紹介します。
・武将本人をご祭神とするお宮さん
・本人・一族の菩提寺
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・城や城下町の鎮守のお宮さん
・祈願所のお宮さん
・合戦場、本陣、首級実検にあったお寺さん 等など
同じようなコンセプトの書籍が出ていますが無関係ですし、パクったつもりもありません。でも、購入してしまったので、その影響が出てないかちょっと心配。

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