相国寺

日本の首都・京都のド真ん中、京都が首都たる由縁の御所の北に位置する名刹、京都五山のお寺さんです。
お隣は関西一の私立大学ですし、このあたり、政治・文化・教育のセンターといったところでしょうか。
相国寺さんのHPを見ますと、「相国」とは国をたすける、治めるという意味で、左大臣の位を相国と呼び、 相国寺を創建した足利義満は左大臣であり、相国であることから、義満のお寺は相国寺と名付けられましたとのことです。
ここのお寺さんではないですが、あるお寺さんを拝観した時に、案内された方からは「金閣寺も銀閣寺も相国寺さんの塔頭やから、、、」と言われました。「北山・東山行くのも構わんが、相国寺さんにはとりあえずいっとけ」という意味でしょうか。

戒名にも「相国」が入っている信長公、相国寺さんを宿所とすることも多かったようで、現在、大河ドラマで話題の今川義元の嫡男・今川氏真と相国寺で会見し、あの蹴鞠を所望したそうです。ドラマでどんな風に描かれるか楽しみです。

相国寺 
相国寺

また、信長公は相国寺さんで茶会を催すことも複数回あり、ある茶会の後には、客人である千利休らに、あの正倉院の蘭奢待を下賜するということもあったそうです。

私自身、京都のお寺めぐりでは、市バスや電車で周ることが多いのですが、理由は、車では入れないほど、人がスゴイこと、道が細いこと、一歩通行が多いこと、駐車料金が結構なお値段だったりすることなどです。ただ、場所によっては、車で周ることが便利だったりします。
相国寺さんには、地下鉄でも自家用車でも行ったことがありますが、確か無料の駐車場もあって、非常に良心的だったと記憶してます。でも、如何せん、入口がわかりづらかったような。。。



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同じようなコンセプトの書籍が出ていますが無関係ですし、パクったつもりもありません。でも、購入してしまったので、その影響が出てないかちょっと心配。

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