河内國 土師 道明寺・道明寺天満宮 【(勝手に)御朱印de大坂の陣】

近鉄道明寺駅下車、徒歩数分のお寺さん&お宮さん。
元々は土器・埴輪をつくる土師氏のお守りの神社を前身とし、その後、仏教伝来とともに推古天皇の時代に聖徳太子の発願でできたお寺さん=土師寺がベースになったところ。
戦国時代に、織田信長の高屋城の戦いで社殿を焼失するなどあったものの、その後、再建・焼失・再建を繰り返し、明治を迎えて、神仏分離令をうけて、お宮さんとお寺さんに分かれて現在に至るようです。
大坂夏の陣、後藤又兵衛が討たれた道明寺の戦い・小松山/玉手山は、道明寺駅からお寺さん・お宮さんの逆方向にあります。
道明寺天満宮さんの境内には、真田丸のポスターとともに「道明寺の戦いが放映されました」の文字が。。。
イイと思います。

河内國 道明寺 
道明寺2

道明寺天満宮 
道明寺天満宮2

道明寺は菅原道真公の第二の故郷らしいです。
お宮さんの境内には梅林が広がっていて、おそらく、そのシーズンには見事なんだろうなと予想できるほどのところです。
その季節にピッタリのお菓子・桜餅。
昔、東京に勤めていた頃に、おそろしいことに関東(だけ?)には、まったく違った形の桜餅が存在することを知りました。
しかしながら、日本の多数派のあの桜餅も、名前を変えてですが、店頭で手に入ります。
その名も「道明寺」。
個人的な意見としては、あのヒョロ長いピンク巻き餅を別名で売るべきだと今でも思ってます。



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桜餅

こんにちは。いつもお世話になっております。
コメントでははじめまして。

関東では桜餅がつぶつぶではないと聞いたことがありますが、桜大福みたいなものなのでしょうか?
私は渡月橋近くのあんこのない桜餅が好きです。

桜餅?桜巻き?

つねまるさん。こんにちは。ブログには、よくおじゃまさせていただいてます。
コメントありがとです。

関東では、クレープとまでは言いませんが、こしあんに平たいピンクの餅生地を巻いて、その上にさらに桜の葉を巻いたものを桜餅と呼んでいました。
驚くべきは、高い確率で、われわれの桜餅(?)=あのつぶつぶのあるおいしいカレが、「道明寺」の名のもとで、桜巻き餅の横で売られている現実です。

しかし、あんこの無い桜餅ですか、おいしそうです。世の中には知らないコトがいっぱいですね。
今度、渡月橋に行った際に食べてみます。
桜の季節の嵐山かぁ、人の数がスゴそう、、、
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戦国武将ゆかりのお宮さん、お寺さんを紹介します。
・武将本人をご祭神とするお宮さん
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・城や城下町の鎮守のお宮さん
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・合戦場、本陣、首級実検にあったお寺さん 等など
同じようなコンセプトの書籍が出ていますが無関係ですし、パクったつもりもありません。でも、購入してしまったので、その影響が出てないかちょっと心配。

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