牛堂山国分寺

官兵衛の主君だった小寺氏の御着城近く、ということは、黒田家廟所の近くでもあります。
もともとあの近辺は殆どがこの国分寺の所領だったということですが、千数百年の歴史の中で、こんなになってしまったというのがご住職のお話でした。
毛利、別所との戦のなかで、このお寺さんに陣を張ったとか、張ってないとか、、、

牛堂山国分寺
牛堂山国分寺

数少ないお寺さん巡りから、思ったことは、全国に「国分寺」は数あれど、その規模並みに元気があるところは殆どないということ。
はっきり言ってしまえば、寂しいところが多いような気がします。
ここ播磨国分寺も広い境内に立派なお堂ですが、如何せん、人がいません。寂しいです。
その歴史や成り立ちから考えれば、どこの国分寺も、その地域のリーダー/センターの位置づけたらしむべき場所だと思うのですが、大体、鄙びた感じですね。
鎌倉新仏教台頭、戦国時代、江戸時代から廃仏毀釈、太平洋戦争、戦後統治、、、いろんな要因ありそうですが、国分寺自体の横の繋がりとかあるのですかね、国分寺会とか作ればいいのに。



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同じようなコンセプトの書籍が出ていますが無関係ですし、パクったつもりもありません。でも、購入してしまったので、その影響が出てないかちょっと心配。

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