京都東山 高台寺 御朱印帳

日本の観光地代表・京都東山のど真ん中、ねね様のお寺さんでいただける御朱印帳です。
片方には菊の御紋&五七桐紋、そして、もう片方には夢のまた「夢」。
京都のお寺さんの御朱印帳はカッコ良すぎます。

京都東山 高台寺 御朱印帳 
高台寺御朱印帳

穏やかなお寺さんなんですが、お庭を散策すると、その険しい斜面に、自分は結構な山の中にいるのかと気づかされます。
1年中、人が絶えないところで、しかも結構な山の中ですから、車で来るバカには、相当、あたりがキツイです。
東山や祇園、四条烏丸あたりは車で行きたくないですねぇ、ハイ。。。


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京都 豊国神社 御朱印帳袋 (タケノコ男)

京都、三十三間堂や京都国立博物館の近く、豊国大明神さま、つまり豊臣秀吉公をお祀りするお宮さんからいただける御朱印帳を入れるための袋です。
ちょっと前のブログで、戦国武将ゆかりのお宮さん・お寺さんでも「御朱印帳袋」をいただけるところは、まだまだ少ないと書いた気がしますが、いえいえ、今では結構あるそうで、知らないのは私だけということでした。おろかでした。。。
で、そのお宮さんのひとつ、豊国神社さんの御朱印帳袋です。
しかも、3種類もあるとのことで、やっぱり、京都の御朱印環境の充実さはサスガですね。

京都 豊国神社 御朱印帳袋 (タケノコ男) 
京都豊国神社御朱印帳袋

で、3種類あるというのは
・秀吉公の羽織の襟部分の文様(キンキラキン)
・桐・鳳凰の文様(シブい緑地に黄金色の模様)
・桃山のゆるキャラ=タケノコ男

の3種類で、2016年の秋から頂けたようですが、すぐ品切れになってしまうとのことで、私が伺った時は、羽織襟と桐鳳凰が品切れで、このタケノコ男のみがありました。
私としては、この「タケノコ男」こそ欲しい逸品でしたので、大変ラッキーでした。
タケノコ男は、中国の故事にちなんだもので「豊国祭礼図屏風」の中にいるそうです。
お宮さんの宝物館にある豊国祭礼図屏風で、ヤツを探そうとしましたが、全然見つかりませんでした。
ウォーリーなんてのは目じゃないですな。
できれば、私としては「タケノコ男」で“袋”だけでなく、御朱印帳も作ってもらいたいです。



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“土佐の宮島” 鳴無(おとなし)神社

広い広い高知県の中部、須崎市にあるお宮さん。
参道が真っ直ぐ海に向かっているため「土佐の宮島」と呼ばれているとのこと。
御祭神は土佐神社と同じ一言主命。土佐国一ノ宮である土佐神社は元々、鳴無神社の別宮だったそうです。
長宗我部元親の四男にして、長宗我部家を継ぎ、後に大坂五人衆と呼ばれる長宗我部盛親。
鳴無神社を関ヶ原の戦いへの必勝祈願所としたそうです。

鳴無神社 
鳴無神社

こちらのお宮さんにお参りした際は、ちょうど新嘗祭の時期で、地元の方で賑わっていました。
また、大河ドラマ「真田丸」のドラマ終わりに流れる「真田丸紀行」で紹介されたばっかりの時期でした。
その際に流れたお宮さんのアクセス案内は“JR「多ノ郷」下車 徒歩2時間25分”。
ルール上、公共交通機関での案内しかできないと関係者が言ってたとお宮さんの方から伺いました。
で、実際、2時間30分歩いて来られる方はいるのか聞いたら、いないこともないらしいです。
今では、浜沿いに道が整備されているので自動車で来る方が多いらしいですが、昔はそんな道も無く、本当に海が参道で船で参詣されたとのこと。
船で参詣---「なかなかステキやん」と思ってしまいました。



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土佐國一ノ宮 土佐神社

高知インター近く、インター降りて車で数分のお宮さん。土佐国の一ノ宮です。
一ノ宮だけあってか、こちらも参拝客でいっぱい。
お寺さんやお宮さんは意識すると、結構、まわりにたくさんあるものですが、高知県や四国では、より濃く感じられるような気がしますね。そして、参拝客がどこも結構多い。。。

土佐國一ノ宮 土佐神社 
土佐神社

社殿の多くは、長宗我部元親によって再興されたものとのこと。
入蜻蛉形式の社殿とか説明を受けましたが、正直、よくわかりませんでした。
若宮八幡宮は出蜻蛉形式、土佐神社は入蜻蛉形式の社殿、ん~、何度聞いてもよくわからん。
何かよい説明書でもないのですかね。。。



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土佐国分寺

広い広い高知県の中東部、南国市にあるお寺さん。
紀貫之「土佐日記」ゆかりの地と伺ってます。
四国八十八所霊場の二十九番札所でもあります。
全国に「国分寺」数あれど、霊場札所になっているところって珍しいのではないかと思います。
また、国分寺の中でも全国屈指の参拝者数ではないでしょうか。
国分寺の中には、「国分寺跡」となってしか残ってないところもチョコチョコあったような気がします。
「全国国分寺巡り」みたいなものも企画してほしいですね。

土佐国分寺 
土佐国分寺

土佐国分寺は、長宗我部家が代々、帰依してきたところ。
ご本尊さまを祀る金堂は長宗我部元親公が再建したものとか。
お寺さんの近くには岡豊城跡があります。どうやら、土塁好きにはたまらないらしいです。
お山の中腹には高知県立歴史民俗資料館があり、長宗我部家と岡豊城の資料が充実。
資料館のお姉さんに長宗我部家のお墓(供養塔?)の場所がお城の麓にあることを教えていただきました。
お山の麓は車がビュンビュン走る結構交通量の多い道で、その道沿いにいくつか無人のお宮さん・祠もあったようです。
立派な天守のあるお城探訪も良いですが、土塁むきだしのお城や、突然現れる祠・鳥居を見つけるとワクワクするのは、きっと私が変態だからなんでしょうね。


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プロフィール

Great Nagoyan

Author:Great Nagoyan
戦国武将ゆかりのお宮さん、お寺さんを紹介します。
・武将本人をご祭神とするお宮さん
・本人・一族の菩提寺
・居城、砦、館跡に建ったお宮さん、お寺さん
・城や城下町の鎮守のお宮さん
・祈願所のお宮さん
・合戦場、本陣、首級実検にあったお寺さん 等など
同じようなコンセプトの書籍が出ていますが無関係ですし、パクったつもりもありません。でも、購入してしまったので、その影響が出てないかちょっと心配。

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