淡路國一之宮 伊弉諾神宮

国生みの島・淡路の一の宮、伊弉諾神宮です。
境内は広くて、社殿も立派、鳥居もデカくて何だか白さが際立ちます。
あんまり、こんなことを書くのもなんですが、お宮さんが立派なのに対して、周りに何にもないのが気になります。
これだけ陸側に入ると「島感」もなくなってますし、、、、観光って難しい。

淡路國一之宮 伊弉諾神宮
伊弉諾神宮

高知や徳島など、長宗我部家ゆかりの地を周った後、昔からどうしても行きたかった淡路島へ向かいました。
それは、鳴門のうず潮を見たかったのと、玉ねぎを使ったカレーを食べたかったから。
その2つの目的は達成できたものの、では、戦国時代の現場に立ち寄れたかといったら、それは確認できず。
一之宮に行けば、長宗我部や仙石秀久あたりの名前が、なんか出てくるだろうと思ってましたが、なかなか難しかったです。
戦国時代の淡路島、、、詳しい人に教えてもらいたい。。。。

そういえば、数年前に、このお宮さんもアブラがまかれてましたよね。
最近のヤツも、このころの事件も犯人捕まったとの話は聞きません。
早く捕まればいいのに。


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尼崎本興寺

阪神尼崎駅前から少し歩くとすぐにある寺町。
その寺町の中でも一番大きいかもしれないのが、このお寺さん。
このお隣は、秀吉公が山崎の戦いに向かう途中に寄った(逃げ込んだ?)といわれる広徳寺さんです。
ちなみに、広徳寺さんでは「御朱印やってない」ということで断られましたが、、、
で、本興寺さんも三光堂の拝殿は秀吉公・清正公の寄進だということです。

本興寺
本興寺

日蓮宗+織豊時代に復興=清正公登場というのは、日蓮宗あるあるでしょうか?
ワタクシは門徒ではないですが、日蓮宗のお寺さんは本当に参拝客という名の観光客によくしてくれます。
ここのお寺さんもいっぱい観光ガイドから資料から頂きました。
あと、阪神尼崎駅前のおいしいラーメン神座は、待つことなくすぐに入れて最高です。



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英賀神社

姫路市南部にある、なかなか大きいお宮さん。
秀吉軍が攻めた英賀城の土塁が境内に見えます。

英賀神社
英賀神社

英賀城といっても、お城の雰囲気は今は感じられません。
お宮さん、お寺さん、お城、合戦場めぐりで、ワタクシが一番求めているものは、如何に「その時」をイメージできるかを大事にしています。
なかなか、そういうところはありませんが、たまに、フッと目の前に広がる場合があります。
だから、やめられないのですね、名所めぐりと食べ歩きは。



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法輪寺

姫路市にある小ぢんまりとしたお寺さん。近くには小学校もあり、割と賑やかです。
英賀城攻めの際、秀吉が立ち寄り、茶を所望したところ、白湯ばかりを出され、お茶が出されなかったことから「湯たくさん茶くれん寺」と命名されたそうな。

法輪寺
法輪寺

境内には(全国にたくさんある)太閤腰掛石があります。
秀吉公からみで複数あるといえば、この秀吉公が命名した「湯たくさん茶くれん寺」は由縁が異なるが他に2つもあり、このお寺と合わせて三つあるとのこと。
秀吉公、、、どんだけ岩石に腰掛け、どんだけ白湯飲まされてんのか、、、、



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龍泉寺

岡山県北部、最上稲荷ちかく。
山の中に、すごく広い境内が広がります。
鳥居もそこら中にあり、神仏混合の代表格。
近くの龍王山に備中高松城攻めの本陣があり、境内には「太閤腰掛岩」があります。

龍泉寺
龍泉寺

なお、太閤秀吉腰掛岩(石)といわれるもの、結構、そこらじゅうにあるみたいです。
ざっとしらべたところ、、、
・宝積寺(京都府大山崎町)
・安楽川石水渓(三重県亀山市)
・極楽寺(兵庫県西脇市)
・光触寺(兵庫県明石市)
・法輪寺(兵庫県姫路市)
・岡山城近く(岡山市北区)
・秋月金光教会(福岡県朝倉市)
・須賀神社近く(佐賀県小城)
・水生植物園(鹿児島県伊佐市)

と、出るわ出るわ、何か弘法大師さま並みですな。
しかも、九州以外は結構、お参り済かも、、、
一度、腰掛石めぐりを敢行してみたいです。


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Great Nagoyan

Author:Great Nagoyan
戦国武将ゆかりのお宮さん、お寺さんを紹介します。
・武将本人をご祭神とするお宮さん
・本人・一族の菩提寺
・居城、砦、館跡に建ったお宮さん、お寺さん
・城や城下町の鎮守のお宮さん
・祈願所のお宮さん
・合戦場、本陣、首級実検にあったお寺さん 等など
同じようなコンセプトの書籍が出ていますが無関係ですし、パクったつもりもありません。でも、購入してしまったので、その影響が出てないかちょっと心配。

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