鳥取 観音院 【(勝手に)シリーズ・鳥取渇殺し】

秀吉の鳥取城攻め=鳥取渇殺しの際に本陣が布かれた太閤ヶ平・本陣山の麓にあるお寺さん。
しかし、こちらも住宅街にあります。
観光案内では「観音院庭園」として紹介されているように、それは立派なお庭でございました。
日本庭園のすごさは、つくられたお庭であることには違いないですが、お庭の先はもう自然そのままの山々が広がってお庭と調和されているところ。素晴らしいです。

鳥取 観音院 
鳥取観音院

鳥取の素晴らしさは、市内の中心部や住宅街のもうすぐ裏が自然いっぱいなところ。
樗谿ではクマが出る・出ると脅されましたが、それを差し引いても素晴らしいところに変わりないと思います。
何故、住人が少ないか?難しいですね。。。

鳥取といえば「因幡の白兎」。
こんなお宮さんもあります。

白兎神社
白兎神社

海沿いの道の駅・直結の珍しいお宮さん。境内の砂は、海の砂そのもの。
自然いっぱいの鳥取は、本当に終の棲家に良いとこかも。



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鳥取 円護寺 【(勝手に)シリーズ・鳥取渇殺し】

鳥取城址より少し離れたところ。ちょっとした住宅街にあるお寺さん。
因幡西国観音霊場の札所になってます。
円護寺さんのあるこの地区は、そのまま円護寺という地名になっています。
お寺さんの近くには、鳥取渇殺しの際、鳥取城主であった吉川経家の墓所があります。
吉川経家墓所は公園になっていますので、アプローチはこちらの方がわかりやすいかもです。

鳥取 円護寺 
鳥取円護寺

円護寺の御朱印は、近くでもないですが、寺務を兼ねている大雲院さんでいただけます。

鳥取 大雲院 
鳥取大雲院

大雲院さんは、中国観音霊場と因幡西国観音霊場の札所。
しかし、全国には、いったいどれくらい「観音霊場めぐり」があるんでしょうね。。。
すべて満願している人なんているんでしょうか。
中には、無くなってしまった幻の「霊場めぐり」なんてのもあるんだろうな、、、


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鳥取 興禅寺 【(勝手に)シリーズ・鳥取渇殺し】

鳥取市役所や鳥取城址にほど近いお寺さん。
鳥取藩主池田家の菩提寺であり、それはそれは立派な書院庭園で有名だそうで。
市役所やお城の近くではありますが、もう少し行けば自然がいっぱい。
鳥取、、、イイところだと思いますが、何故、人口が少ないのか?

鳥取 興禅寺 
鳥取興禅寺

拝観している際に、お抹茶をいただきました。
主にお庭が立派なお寺さんに伺うと、お抹茶とお菓子をいただく機会がたびたびありますが、こんな時には、少しだけでも茶道をやっておくべきだったと、その都度後悔します。
一体、どこに行けば習えるのだろうか?お茶道、、、



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鳥取城鬼門鎮護 摩尼寺 【(勝手に)シリーズ・鳥取渇殺し】

鳥取市の中心部からは結構離れたお寺さん。
秀吉の鳥取攻めによって焼き討ちの目にあってしまいましたが、元々は創建一千年以上の古刹。
長い長い石段を登ると、このお山のスケールにしては、広めの境内。
何故か、善光寺如来さまや善光寺でおなじみ・戒壇めぐりもしっかり味わえます。

鳥取 摩尼寺 
鳥取摩尼寺

石段・参道は昭和18年の鳥取大震災の被害がわかる石灯籠など、その威力が垣間見れるものもあったり、石段愛好家にも応えられるなかなかの傾斜・長さになってたりと、身体にも精神にもグッとくるものがあります。
鳥取県は東西に長く、今年・2016年10月の地震は県の中部に被害が深刻ですが、このお寺さんのある県東部は、県中部に比べるとひどくはなかったとのこと。
とは言え、今年も熊本はじめ鳥取など大きな地震があったり、北海道に台風がきたりと天災が目立った年だったような気がします。
今後も、自然の恵みに感謝しつつも、畏敬の念をもって、お寺さんめぐり・お宮さんめぐりを続けていきたいものです。



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樗谿 鳥取東照宮 【(勝手に)シリーズ・鳥取渇殺し】

鳥取城址より2km程度離れたところにあるお宮さん。
明治以降は樗谿神社と呼ばれていたお宮さんは、江戸初期に東照宮を勧進しており、つい数年前に「鳥取東照宮」と名を変えたというか戻したとのことです(ちなみに私のカーナビは「樗谿神社」となってます)。
日本十大籠城戦のひとつとされ、「鳥取渇殺し」として有名な鳥取城籠城戦、秀吉軍の本陣が布かれた太閤ヶ平へ向かうのに、おそらく一番安全に行けるのは、アスファルト敷のこの鳥取東照宮横の道を登っていくのが良いとのことです。

樗谿 鳥取東照宮 
鳥取東照宮

こちらの神社に向かう前に、お宮さん・お寺さんにいくつか伺って、太閤ヶ平に向かう旨、相談しましたが、ふた言めには「熊に気をつけろ」とのことでした。多分、これが「太閤ヶ平あるある」なんでしょうね。
鳥取城の今のマスコットキャラクターは「とりのじょう」なる没個性的なゆるキャラがいるようですが、私は是非とも「かつえさん」を復活してもらいたい。ネーミングはおそらく「鳥取渇殺し(かつえごろし)」からきてるのですかね。
しかし「かつえ」はなかなか読みづらいね。
ちなみに「樗谿神社」は“おうちだに”、「太閤ヶ平」は“たいこうがなる”。。。。
考えてみれば、「鳥取」(とっとり)もちょっと強引な読み方。
鳥取、、、何もかもが読みづらいです。



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Great Nagoyan

Author:Great Nagoyan
戦国武将ゆかりのお宮さん、お寺さんを紹介します。
・武将本人をご祭神とするお宮さん
・本人・一族の菩提寺
・居城、砦、館跡に建ったお宮さん、お寺さん
・城や城下町の鎮守のお宮さん
・祈願所のお宮さん
・合戦場、本陣、首級実検にあったお寺さん 等など
同じようなコンセプトの書籍が出ていますが無関係ですし、パクったつもりもありません。でも、購入してしまったので、その影響が出てないかちょっと心配。

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