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大神神社

ちょっとだけ在庫がたまりましたので、久々にブログ更新します。
三輪そうめんの本拠地、大神神社に参拝いたしました。
南北朝時代の武将にして、大神神社の神主の息子・大神信房の子孫が豊臣秀次かというお話もあるそうです。
実父・三好吉房が子孫を自称していたとのこと。


大神神社
大神神社2

お宮さんから、数百メートルの場所には、織田信長さんの弟・織田長益有楽斎さんが治めた「芝」というエリアがあって、本陣跡には信長さんをご祭神とする建勲神社さんがあり、御影石でできた信長像もあったりします。
あと、信長公を「しんちょこさん」と呼ぶ特殊なエリアでもあります。



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現在、コチラもお休み中。
武将銅像天国B01-2
武将銅像天国


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法隆寺

ご存知、世界遺産にして国宝天国、斑鳩の里の本拠地・法隆寺さんです。
ここも日本人なら一度はお詣りすべきトコロかと。
千数百年も続く奇跡、個々の建物ひとつひとつも美しいし、伽藍配置とかは、よくわかりませんが、調和されたコンビ芸・グループ芸も素晴らしいです。建ち続いた理由も深く知りたいところです。

法隆寺 
法隆寺

白鳳時代から1400年超ずっと建ちつづけるのも相当なものですが、数々の修復を経て、いま現在があり、江戸時代初期には、豊臣秀頼によっても修造があったとのこと。

近畿地方の古社・古寺をお参りすると、やたらと耳にするのは「豊臣秀頼寄進によるもの」という言葉。
天下人となった家康が、大坂城の蓄財を減らす目的で、秀吉を弔うため寺社寄進をさせたとのことですが、いったいどれだけさせたんでしょうか。
西国三十三観音霊場、二十二社や近畿の一の宮など、ウロウロしていると、そこかしこに「秀頼公寄進」、、、
かえって豊臣びいきが増えたんじゃないですかね。

「関西」って言葉はいつごろから生まれたんでしょうか?
少なくとも私が幼少のころは「近畿」の方が馴染みがあった気がしますが、今では「関西」の方がよく口にします。
今でも都は京のことと思っている京都の人たちは、やはり、まだ「近畿」なのかも、、、



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興福寺・春日大社

日本の前の首都、南斗聖拳の街、南都・奈良の中心地、奈良公園。
多数いる鹿の数よりも中国人の数が多かった気がしましたが、去年、伺った際には、中南米系の方も数多く見受けられましたが、勘違いでしょうか。

春日大社 
春日大社

興福寺(中金堂) 
興福寺(中金堂)

興福寺(今興福力) 
興福寺(今興福力)

興福寺(東金堂) 
興福寺(東金堂)

興福寺(南円堂) 
興福寺(南円堂)


関白になろうと、近衛前久の猶子となり、しまいには、藤原氏を名乗った秀吉公。
ならば、藤原氏の氏神である春日大社や関係深い興福寺に何かおもしろエピソードが無いかと思いましたが、何かフツーに寺領・社領安堵とか寄進くらい、それどころか、ウソかマコトか、神鹿を喰らったとかいう話も出てきた始末。

そういえば、戦国マンガ「へうげもの」で初期のころ、竪穴式住居&縄文式土器の茶席を利休に一喝された古田織部が、上田宗箇とともに、笑えるものを求めて興福寺を訪ねてみたり、その頃仕えていた浅野長晟との諍いで拗ねていた宗箇を諌めに織部さまが猿沢池のほとりまで行ってみたりと、ちょこちょこ南都の風景が現れます。
ちょっと前にアニメになってましたが、実写版にしても面白いんじゃないかと思います。
主演は、香川照之さんといいたいけど、少し歳をとってしまったので、ココは市川猿之助さんでお願いします。



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根来寺

和歌山県北部の大寺院、どでかい境内、どでかいお堂、どでかい大塔、すべてがドデカいスケールで迫ってきます。
戦国時代は、秀吉の紀州攻めでいくつかのお堂を残し、ほぼ全山焼失、徳川の世になり、紀州徳川家の外護もあり再興なったとのことです。


根来寺 
根来寺

正直、このあたり、このお寺さんしか見どころあるところは近所にありませんが、そんなの関係ないくらい、お寺さんだけで見どころ十分です。
まあ、要は結構な田舎ということですが、故にかどうかわかりませんが、公共交通機関でのアクセスはちょっとつらいです。
車でのアクセスがベストだと思いますが、ただ、何故かこのあたりの道路事情はかなり進んでいて、広い道路幅の一般道や自動車専用道が整備されているので、車ではホントにアクセスしやすいと思います。
ただ、私の車のカーナビは数年前のものなので、カーナビにない道がいっぱいなので、逆に迷う羽目になりました。

このお寺さんにお参りにいったのは、ほぼ一年前。
あのころは、武将ゆかりとは関係なく、いろいろ有名なお寺さん・お宮さんに行ってました。
年度末も近いので、まだアップしてない御朱印を、武将ゆかりにこじつけながら、今週は在庫一掃であげていこうかと思います。



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生國魂神社 【(勝手に)御朱印de大坂の陣・番外】

大阪地下鉄谷町九丁目下車、徒歩数分、「いくたまさん」の大きな看板が目印のお宮さんです。
境内は大都会のお宮さんにも関わらず、かなり広いと思いました。
創建は神武天皇のころというわけなので、神話の時代のおはなし。
中世・近世には、石山本願寺が隣接して建てられたことで、信長公による石山本願寺攻めで、社殿が焼失、秀吉公による大坂城築城により、現在のところに遷座。大坂の陣で、またも社殿が焼失されたとのことです。

生國魂神社 
生国魂神社2


広い境内には、井原西鶴像や上方落語発祥の地碑など、上方文化の記念碑だけでなく、摂社もたくさんあって、なかなかの見応えあります。
摂社には大坂城鬼門守護の城方向(きたむき)八幡宮や淀殿の崇敬篤い鴫野神社もあり、神社好きだけでなく、芸能好き、お城好き、戦国好きなど、いろいろな方面の愛好家に応えるお宮さんかと思います。



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プロフィール

Great Nagoyan

Author:Great Nagoyan
戦国武将ゆかりのお宮さん、お寺さんを紹介します。
・武将本人をご祭神とするお宮さん
・本人・一族の菩提寺
・居城、砦、館跡に建ったお宮さん、お寺さん
・城や城下町の鎮守のお宮さん
・祈願所のお宮さん
・合戦場、本陣、首級実検にあったお寺さん 等など
同じようなコンセプトの書籍が出ていますが無関係ですし、パクったつもりもありません。でも、購入してしまったので、その影響が出てないかちょっと心配。

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