鎌倉 鶴岡八幡宮・建長寺・円覚寺・長谷寺・高徳院(大仏)

去年(2016年)、秀吉の小田原攻めゆかりの地を巡る旅のついでに訪れた鎌倉。
何か、戦国時代のエピソードがないものか、有名どころの寺社を巡ってみましたが、なかなかねぇ。

鶴岡八幡宮 
鶴岡八幡宮

建長寺 
建長寺

円覚寺 
円覚寺

長谷寺 
鎌倉長谷寺

高徳院(大仏殿) 
高徳院(鎌倉大仏)

結局、鶴岡八幡宮の源頼朝坐像に秀吉が語りかけたという逸話くらい。
これも鎌倉に行く前から(へうげもの読んでたから)知ってたことだけれども、でも、このハナシもホントかどうか、、、

戦国時代の鎌倉、、、何もなかったんでしょうか。
武士の街は消えて、お寺さんだけ残ったってことなのか?



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三嶋大社・江島神社

三嶋大社さん、江島神社さん、どちらも後北条家ゆかりのお宮さん。
去年の夏に、秀吉の小田原攻めゆかりの地を周ろうと小田原城中心に廻った途中で参拝しました。
2つとも、何か関係あったかは、結局、不明。
下調べしないところに、急に思いつきでいっても、なかなか見つかりません。

三嶋大社 
三嶋大社

江島神社 
江島神社

江島神社(弁財天) 
江島神社(弁財天)

確かに、どちらのお宮さんも後北条家からのサポートがあったようですが、それ以上のことは、何もわかりませんでした。

あと、江島神社は日本三弁財天だそうで、、、その他は厳島と竹生島。
戦国武将ゆかりの寺社をめぐってみたら、結果的に、3つの弁天さまをコンプしてしまいました。

竹生島神社 
竹生島神社

竹生島宝厳寺(弁財天) 
竹生島宝巌寺(弁財天)


厳島神社 
厳島神社

安芸宮島大願寺(弁財天) 
大願寺


日本三景、日本三名城、日本三名園、日本三観音、、、いろいろな「日本三大」がありますが、戦国武将とからめ、日本三大で括ってまとめてみても面白いかもです。



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常滑 大野 斉年寺

常滑市大野のお寺さん。
大野は知多半島の付け根の西側の湊町、大野湊といわれていたようです。
常滑は昔からやきものの街。伊勢湾の向こう、伊勢に薪を海路で仕入れていたり、陶器製品を伊勢方面へ運んでいたりしていたようです。

常滑 大野 斉年寺 
知多大野斉年寺

大野は、また古くからのお寺さんがいくつかある町。家康ゆかりの東龍寺さんもあったりします。
斉年寺さんは、尾張三十三観音や東海百観音巡礼の札所で、また、このあたりの水軍の長、佐治氏の菩提寺でもあります。
さらに、お寺から東へ車を走らせると佐治氏のお城(尾張)大野城があります。
海に近いところとは言え、なかなかの坂道、これを登り切ったところの大野城の櫓風展望館からは伊勢湾や鈴鹿山脈が見られ、なかなかの景色が広がったりしてます。

知多半島、、、「えびせん」や「大あさり」だけじゃないようです。



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淡路國一之宮 伊弉諾神宮

国生みの島・淡路の一の宮、伊弉諾神宮です。
境内は広くて、社殿も立派、鳥居もデカくて何だか白さが際立ちます。
あんまり、こんなことを書くのもなんですが、お宮さんが立派なのに対して、周りに何にもないのが気になります。
これだけ陸側に入ると「島感」もなくなってますし、、、、観光って難しい。

淡路國一之宮 伊弉諾神宮
伊弉諾神宮

高知や徳島など、長宗我部家ゆかりの地を周った後、昔からどうしても行きたかった淡路島へ向かいました。
それは、鳴門のうず潮を見たかったのと、玉ねぎを使ったカレーを食べたかったから。
その2つの目的は達成できたものの、では、戦国時代の現場に立ち寄れたかといったら、それは確認できず。
一之宮に行けば、長宗我部や仙石秀久あたりの名前が、なんか出てくるだろうと思ってましたが、なかなか難しかったです。
戦国時代の淡路島、、、詳しい人に教えてもらいたい。。。。

そういえば、数年前に、このお宮さんもアブラがまかれてましたよね。
最近のヤツも、このころの事件も犯人捕まったとの話は聞きません。
早く捕まればいいのに。


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法隆寺

ご存知、世界遺産にして国宝天国、斑鳩の里の本拠地・法隆寺さんです。
ここも日本人なら一度はお詣りすべきトコロかと。
千数百年も続く奇跡、個々の建物ひとつひとつも美しいし、伽藍配置とかは、よくわかりませんが、調和されたコンビ芸・グループ芸も素晴らしいです。建ち続いた理由も深く知りたいところです。

法隆寺 
法隆寺

白鳳時代から1400年超ずっと建ちつづけるのも相当なものですが、数々の修復を経て、いま現在があり、江戸時代初期には、豊臣秀頼によっても修造があったとのこと。

近畿地方の古社・古寺をお参りすると、やたらと耳にするのは「豊臣秀頼寄進によるもの」という言葉。
天下人となった家康が、大坂城の蓄財を減らす目的で、秀吉を弔うため寺社寄進をさせたとのことですが、いったいどれだけさせたんでしょうか。
西国三十三観音霊場、二十二社や近畿の一の宮など、ウロウロしていると、そこかしこに「秀頼公寄進」、、、
かえって豊臣びいきが増えたんじゃないですかね。

「関西」って言葉はいつごろから生まれたんでしょうか?
少なくとも私が幼少のころは「近畿」の方が馴染みがあった気がしますが、今では「関西」の方がよく口にします。
今でも都は京のことと思っている京都の人たちは、やはり、まだ「近畿」なのかも、、、



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Great Nagoyan

Author:Great Nagoyan
戦国武将ゆかりのお宮さん、お寺さんを紹介します。
・武将本人をご祭神とするお宮さん
・本人・一族の菩提寺
・居城、砦、館跡に建ったお宮さん、お寺さん
・城や城下町の鎮守のお宮さん
・祈願所のお宮さん
・合戦場、本陣、首級実検にあったお寺さん 等など
同じようなコンセプトの書籍が出ていますが無関係ですし、パクったつもりもありません。でも、購入してしまったので、その影響が出てないかちょっと心配。

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