国宝 彦根城 来城記念

滋賀県東部、国宝&現存天守のひとつにして、ひこにゃんの本拠地・彦根城においても「御朱印風」をいただけるようになりました。
今年築城410年を記念しての配布とのことです。
お城の表門・入城口の切符売り場でいただけます。
ただ大きさが、かなりビッグで、よくあるA4コピー紙の半分ですからA5になるのでしょうか、とにかく大判の御朱印帳より大きな感じです。

国宝 彦根城 来城記念 
彦根城来城記念

今年(2017年)は、大河ドラマ「おんな城主 直虎」イヤー。表門横の彦根城博物館で、何か関連の催しがあるのかと思ったら「直虎から直政へ」展は10月からとのこと。残念でした。
また、この夏は映画「関ヶ原」の公開もあって、城内の天秤櫓では、映画関連の特別展示がありました。
さすがに彦根のお城の中は「東軍」が中心。家康公や直政さんの甲冑等が展示してました。
でも、お城の外のキャッスルストリートのまちなか博物館の中は、「西軍」の展示があったりと、なかなか面白いと感じました。

また、映画「関ヶ原」では、彦根城もロケ地になったそうです。
使われたのは「大垣城」と「大津城」のシーン。
なんていうか、いろいろ因縁深いですな。



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武将銅像天国




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彦根 赤門 宗安寺

宗安寺さんは、滋賀県彦根市の中心・彦根城近くのキャッスルロードのど真ん中にあるお寺さんです。
象徴的な赤門が目立つお寺さんで、ご本尊の阿弥陀如来さまは、淀殿の念持仏とされ、大坂の陣より井伊家の家臣が持ち帰ったものだそうです。
念持仏といえば、石田三成公の念持仏である石田地蔵尊と千体仏もあったりします。
私自身、このお寺さんにお詣りするのは、2回目ですが、前回、来た時はお留守でしたので、初めて拝ませていただいた時は感動しました。
千体仏の一体の大きさは3~4センチくらい、ミクロマンの一番小さいのよりも小さく、ピコタンよりもちょっと大きいくらいの仏さまがびっしり並んで、それはそれはズゴイです。
お寺の境内には、大坂の陣で活躍した木村重成の首塚もあったり、お庭は小堀遠州風だったり、何だかスゴイものだらけです。

彦根 赤門 宗安寺 
彦根赤門宗安寺


前回、いただいた御朱印は、、、
宗安寺


宗安寺のある彦根城横の「夢京橋キャッスルストリート」はかなり進んだ観光地で、お土産もの屋さんだけでなく、おいしい名物がいただけるお店が並んでいます。
中には戦国ゲームキャラの展示物があるお店もあったりしますが、ココは三成さん推し。
昔から、彦根のお城の中は井伊家&徳川寄りの一方、町の中は三成さん推しの傾向が見られましたが、映画「関ヶ原」の公開でより一層、その傾向がクリアになったという感じです。




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近江 龍潭寺

龍潭寺さんは彦根市の中心、彦根城より直線距離なら1Kmないくらいでしょうか、車なら数分のところにあるお寺さんです。
お寺さんの前には広い駐車場があって非常に便利です。
お寺さんは石田三成公の佐和山城の麓にあり、佐和山城跡へはお寺の参道からお邪魔することができたりします。
そんなこともあってか、参道わきには石田三成公の銅像もあったり、佐和山城の杉板絵もあったりと、端から三成さん推しのお寺さんではありましたが、今年は何と言っても大河ドラマ「おんな城主 直虎」イヤー。
今年ばかりは井伊家推しで来るかと思いきや、映画「関ヶ原」公開もあってか、いや、結局、どちらの影響もなく、安定の三成さん推しのお寺さんでした。

近江 龍潭寺 
近江龍潭寺


映画「関ヶ原」でも佐和山城下のシーンがいくつかありました。

(以下、ちょっとだけ映画のネタバレになってしまうのでご容赦ください。)

V6岡田君が馬に乗って矢を放つ稽古をしている佐和山城馬場のシーンは京都の下鴨神社がロケ地だそうです。
その他、殿様映画のロケ地と言えば姫路城とか、サムライ映画のロケ地で有名な書写山等、定番のロケ地が並びます。
映画のロケ地・聖地めぐりで御朱印なんてのもイイかもです、
そんな中、意外にも、この龍潭寺さんはじめ、清凉寺さんや大洞弁財天さんといった佐和山のお寺さんもロケ地になっているようです。
実際、どんなシーンに使われたかと言えば、、、
●龍潭寺・・・伏見の前田利家邸
●清凉寺・・・伏見城・広間
●大洞弁財天・・・赤阪岡山本陣

佐和山城の麓のお寺さんが、家康本陣のシーンに使われているとは、、、
知ってか、知らずか、いずれにしても後味悪くないですか、、、

あと、主なロケ地は
姫路・・・姫路城、書写山
京都・・・金戒光明寺、聖護院門跡、下鴨神社、東福寺
彦根・・・彦根城、龍潭寺、清凉寺、大洞弁財天
大津・・・比叡山延暦寺、日吉大社  など

関ヶ原合戦ゆかりの地・御朱印めぐりは難しいかもしれませんが、映画「関ヶ原」ロケ地・御朱印めぐりは案外、行きやすいかもです。




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近江 大原観音寺

大原観音寺さんは、滋賀県東部、米原市にあるお寺さんです。
羽柴秀吉・佐吉の出会いの寺、三献の茶のお寺さんとして有名です。
住所は米原市ですが、すぐ隣は三成公生誕地、長浜市石田、観音坂トンネルの向こうはもう長浜市です。
お寺さんの近くには、三献の茶を汲んだ井戸もあったり、なかなか雰囲気があります。

近江 大原観音寺 
大原観音寺

以前、お詣りした際は無人で、人の気配がしない感じでしたが、現在は、映画「関ヶ原」が公開されたからでしょうか、かなり賑やかになり、お寺のなかに映画資料コーナーがあったり、何しろお寺の方が対応くださったり、かなり様子が変わってました。
映画公開を機にかどうかわかりませんが、彦根・長浜・米原と三成さんゆかりの地でスタンプラリーがあったり、なかなか盛り上がってるみたいです。

(以下、映画「関ヶ原」のネタバレになるかもなので、ご容赦ください。)

お寺さんの方に、映画見た旨お伝えしたところ、映画のシーンでも出た「秀吉・三成出会いの寺はここなのだよ」と仰ってくれました。続いて「でも、映画で撮ってたのは違うお寺さんだったけどね」と残念がってました。
確かにちょっとだけ雰囲気違うななんて思いました。
調べたら、あのシーンのロケ地は彦根の天寧寺。場所は彦根城の東、佐和山の南という、なかなか因縁深いところで撮ってたんですね。

映画「関ヶ原」については、言いたいことが複数ありますが、この秀吉・三成出会いのシーンの前の場面にも一言。
出会いの場面の前に、「筆者は、少年の頃、この寺に行ったことを覚えている」みたいな原作者の回想シーンがはいってきて、戦前の少年と老人がお寺の中で語ってるシーンが登場するのですが、「この場面要る?」って感じの違和感ありありなんですよね。
確かに小説原作の冒頭、このような書き方で入りますが、ここだけ昭和の場面で入っといて、あと、何のフォローも無いんです。

この映画に関しては、結構「このシーンや設定要る?」って感じがありますので、三成公ゆかりの地・御朱印とともに、おいおい書いていきたいと思います。




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大原観音寺

長浜石田町からまた少し離れたところ。
正直、まわりに何にもありません。

大原観音寺
観音寺

石田三成と羽柴秀吉の出会いの場、「三椀の才」で有名。
ふもとにお茶を汲みだしたといわれる井戸もあります。

この御朱印は書置きで無人のご本堂から頂きました。
プロフィール

Great Nagoyan

Author:Great Nagoyan
戦国武将ゆかりのお宮さん、お寺さんを紹介します。
・武将本人をご祭神とするお宮さん
・本人・一族の菩提寺
・居城、砦、館跡に建ったお宮さん、お寺さん
・城や城下町の鎮守のお宮さん
・祈願所のお宮さん
・合戦場、本陣、首級実検にあったお寺さん 等など
同じようなコンセプトの書籍が出ていますが無関係ですし、パクったつもりもありません。でも、購入してしまったので、その影響が出てないかちょっと心配。

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