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尾張四観音 龍泉寺観音

龍泉寺観音さんは、名古屋市守山区、珍しいガイドウェイバス=ゆとりーとラインの竜泉寺口駅近くにあるお寺さんです。
創建は8世紀、千年以上の歴史のある古刹になります。
名古屋城を囲む四つの観音さまのひとつとされ、福を求める節分会では、4年に一回、恵方となり、たくさんの参拝客で賑わうそうです。


尾張四観音 龍泉寺観音 
龍泉寺観音2

このお寺さんにお詣りにいくのも2回目、以前いただいた御朱印は、、、
龍泉寺観音

前回いただいた御朱印は達筆すぎでしたが、今回のは読みやすくてイイ感じです。
でも、どうみても同じ内容ではないような気がしますが。。。

このあたりは、織田信長さんと争った弟=信行さんの龍泉寺城のあったところ。
お寺さんの境内には、天守風の建物があり、宝物館となっています。
開館は日曜祝日のみ、土曜日は開いてないので要注意です。

多分、名古屋市民にしたら竜泉寺と聞いたら、プールだったり、温泉施設だったりするのではないかと。
尾張四観音や、ましてや龍泉寺城だったりが一番には来ないと思います。




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武将銅像天国



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尾張四観音 甚目寺観音

名古屋の西隣、あま市の旧甚目寺町にある古刹。
この地方では「尾張四観音」として、4年に一度、恵方とされ、節分で盛り上がります。

天正10年、武田家を滅ぼし甲斐善光寺から善光寺如来さまを岐阜・伊奈波へお引越しさせた信長公が、その3か月後に本能寺の変で討たれてしまい、これを善光寺如来さまの仏罰と考えた息子・信雄さん、法隆寺・四天王寺に並ぶ全国有数の古刹に移動することで鎮めたいという気持ちで、この甚目寺に移したとされたとのことです。


尾張四観音 甚目寺観音 
甚目寺観音4


どの地方もそうだと思いますが、愛知県西部=尾張地方もたくさんの霊場めぐりがあり、この甚目寺さんも、観音さまめぐりやお不動さまめぐりなど、いくつかの札所になっているようです。
全国霊場めぐりのデータベースみたいなものがあればいいんですけどね。



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湖東三山 西明寺

西明寺さんは、滋賀県のど真ん中、甲良町にあるお寺さん、湖東三山の中では一番北に位置してます。
滋賀県は京都も近く、いろいろな霊場・巡礼地があるのですが、こちらのお寺さんは、
・西国49薬師霊場 第32番
・神仏霊場 滋賀県 第4番
・びわ湖108霊場 第61番
・近江湖東27名刹霊場 第8番

と各霊場の札所となってます。

湖東三山 西明寺 
西明寺


ご本堂、三重塔が国宝指定されておりますが、ご本堂の中に入って拝観できたりします。
ご本尊はお薬師さまですが、ご開帳は住職一代に一回と決められており、もうすでに現住職さまの代でご開帳されているということなので、しばらくは、お写真を拝むことになります。
しかし、日光・月光菩薩さま、四天王さま、十二神将さまなど、なかなかの迫力で迫ってきますので、仏像好きの方にも満足いただけるものと思います。

湖東三山では、百済寺さんが信長さんによる焼き討ちが有名ですが、西明寺さんも例に漏れず焼き討ちにあったとのこと。
ただ、松明を門前に大きく焚いたことで、既に焼け落ちたように錯覚させて、ご本堂の消失を逃れたなんてお話をお寺さんの方で伺いました。
あと、お寺さんで伺った話で印象的だったのは、こちらは延暦寺を本山とする天台宗のお寺さんですが、根本中堂のお薬師さまが東を向いておられるのに対し、琵琶湖を挟んだ東側にたつ西明寺さんのお薬師さまを西向きにして、湖を挟んでお薬師さまがお向かいになっておられる感じになっているとのことでした。
それで西を明るくするお寺さんという寺名になったのかどうかよくわかりませんが、そんなとこかもです。




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特別史跡 名古屋城 登閣記念

尾張名古屋の象徴、金のシャチホコでおなじみ、名古屋城で頂けるようになった御朱印(風)の登城記念符です。
今年(2018年)は、名古屋城にとっては、本丸御殿の復元完成と、天守木造復元のために入れなくなるといった区切りの年になりそうです。

特別史跡 名古屋城 登閣記念 
名古屋城2

この記念符は、天守展望階の売店でいただけます。

昨年(2017年)末にお披露目された「いくさの子」の織田信長公像が、正門入ってすぐのところにおかれていました。
私が幼少のころは、名古屋城二の丸に位置した那古野城こそが信長公生誕の城といわれてきましたので、そういう関係から信長公像もおかれるようになったのでしょうか。
その那古野城跡は、二の丸庭園の手前に石碑が残るのみで、おそらく名古屋城内で一番寂しい場所になるかと思います。
ゆくゆくは、そこに信長公像がおかれれば少しは寂しさもまぎれるのではと思ったりもします。




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岐阜城 登城記念

岐阜の象徴、金華山山頂に聳える岐阜城でいただけるようになった御朱印(風)です。
昨年(2017年)は、信長公による岐阜命名450年ということで、博物館などは信長公ゆかりの品の展示がいっぱいだったり、街全体がおまつりムードでしたが、年のあけた今現在、祭りのあとというか、なかなかの寂しさを感じたりします。


岐阜城 登城記念 
岐阜城


最近は、いろんなお城でいただけるようになったお城の御朱印(風)、岐阜城でもいただけるようになったようです。
詳しく言えば、お城に登るロープウェイの麓駅の売店でいただけます。
書置きのみで、お値段は300円。
織田木瓜紋に天下布武、そして永楽通宝の信長さんのシンボルハンコ3連弾。
使っている紙は、郡上八幡城や大垣城でも使われていた美濃和紙風でもあります。

そういえば、安土城の登城口で売っていた「天下布武」のハンコは、あとどこで売ってるのでしょうかね。
でも買ってもいいけど、どこで使えばいいんでしょうか。

岐阜城天守には、甲冑など信長公ゆかりのモノやお城の発掘品が展示されています。
なかには京都・大徳寺総見院の信長公木像のレプリカもあったりします。
総見院さんの拝観が、年に数回の特別拝観になってますので、レプリカでもいいから、お顔を拝したい方は、コチラのお城で拝むのもいいかもです。

お城の麓のお屋敷・御殿跡は今でも発掘調査が行われているようですが、調査終わったら、御殿でも再建されるのですかね。
三重塔は復元されたみたいですが、近寄れず、何のための復元だったのかよくわからないので、もし、御殿が復元されたら、そこに上がれるようにしてもらいたいです。




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Author:Great Nagoyan
戦国武将ゆかりのお宮さん、お寺さんを紹介します。
・武将本人をご祭神とするお宮さん
・本人・一族の菩提寺
・居城、砦、館跡に建ったお宮さん、お寺さん
・城や城下町の鎮守のお宮さん
・祈願所のお宮さん
・合戦場、本陣、首級実検にあったお寺さん 等など
同じようなコンセプトの書籍が出ていますが無関係ですし、パクったつもりもありません。でも、購入してしまったので、その影響が出てないかちょっと心配。

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