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特別史跡 名古屋城 登閣記念

尾張名古屋の象徴、金のシャチホコでおなじみ、名古屋城で頂けるようになった御朱印(風)の登城記念符です。
今年(2018年)は、名古屋城にとっては、本丸御殿の復元完成と、天守木造復元のために入れなくなるといった区切りの年になりそうです。

特別史跡 名古屋城 登閣記念 
名古屋城2

この記念符は、天守展望階の売店でいただけます。

昨年(2017年)末にお披露目された「いくさの子」の織田信長公像が、正門入ってすぐのところにおかれていました。
私が幼少のころは、名古屋城二の丸に位置した那古野城こそが信長公生誕の城といわれてきましたので、そういう関係から信長公像もおかれるようになったのでしょうか。
その那古野城跡は、二の丸庭園の手前に石碑が残るのみで、おそらく名古屋城内で一番寂しい場所になるかと思います。
ゆくゆくは、そこに信長公像がおかれれば少しは寂しさもまぎれるのではと思ったりもします。




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武将銅像天国B01-2
武将銅像天国



岐阜城 登城記念

岐阜の象徴、金華山山頂に聳える岐阜城でいただけるようになった御朱印(風)です。
昨年(2017年)は、信長公による岐阜命名450年ということで、博物館などは信長公ゆかりの品の展示がいっぱいだったり、街全体がおまつりムードでしたが、年のあけた今現在、祭りのあとというか、なかなかの寂しさを感じたりします。


岐阜城 登城記念 
岐阜城


最近は、いろんなお城でいただけるようになったお城の御朱印(風)、岐阜城でもいただけるようになったようです。
詳しく言えば、お城に登るロープウェイの麓駅の売店でいただけます。
書置きのみで、お値段は300円。
織田木瓜紋に天下布武、そして永楽通宝の信長さんのシンボルハンコ3連弾。
使っている紙は、郡上八幡城や大垣城でも使われていた美濃和紙風でもあります。

そういえば、安土城の登城口で売っていた「天下布武」のハンコは、あとどこで売ってるのでしょうかね。
でも買ってもいいけど、どこで使えばいいんでしょうか。

岐阜城天守には、甲冑など信長公ゆかりのモノやお城の発掘品が展示されています。
なかには京都・大徳寺総見院の信長公木像のレプリカもあったりします。
総見院さんの拝観が、年に数回の特別拝観になってますので、レプリカでもいいから、お顔を拝したい方は、コチラのお城で拝むのもいいかもです。

お城の麓のお屋敷・御殿跡は今でも発掘調査が行われているようですが、調査終わったら、御殿でも再建されるのですかね。
三重塔は復元されたみたいですが、近寄れず、何のための復元だったのかよくわからないので、もし、御殿が復元されたら、そこに上がれるようにしてもらいたいです。




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名古屋城総鎮守 那古野神社

那古野神社さんは、名古屋の象徴・名古屋城より南へ歩いて数分にあるお宮さんです。
創建は醍醐天皇のころですので、10世紀はじめのころの古社です。
信長さんの父・信秀さんの那古野城攻めにより社殿が焼失したものの、その後、信秀さんにより再興されたとのこと。
また、徳川の世になり、大坂への睨みをきかすための天下普請・名古屋城築城の際には、お城の総鎮守社とされたということです。


名古屋城総鎮守 那古野神社 
那古野神社3


こちらのお宮さんには、もう何度目のお詣りになったことか。
以前、いただいた御朱印は、、、
那古野神社2


ずいぶん、タッチがかわってしまいました。

お宮さんの名前について、お城よりかなり西側、名古屋駅近くには「那古野(なごの)」という場所があるので、てっきり「なごのじんじゃ」かと思いきや、「なごやじんじゃ」とそのまま読むようです。
あと、名古屋城の二の丸庭園の前に、信長さんの居城とされた「那古野城跡」というのもありますが、こちらも読み方は「なごやじょう」になります。
そういえば、私が幼いころは「那古野城」こそが、信長公生誕の城とされてましたが、今やどうも勝幡城こそが有力となっているみたいです。これも数年経てば、また変わってくるかもです。

お宮さんの御由緒から考えれば、三つ葉葵紋がたくさんあってもイイ感じですが、お宮さんの境内によく見られるのは織田木瓜紋。
三つ葉葵じゃ、参拝客は呼べないということでしょうか。。。




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織田信秀公菩提所 万松寺

名古屋の一大観光地として復活した大須商店街の真ん中にあるお寺さん=万松寺。
お寺さんの周りは、何故か唐揚げ専門店とか台湾カレーのお店とかB級グルメのお店が増えてます。
大きい駐車場も入る万松寺ビルには、ソーキそばやジューシーのおいしい沖縄カフェレストランがあったり、寿がきや資本の博多うどんのお店があったりと、一体、どこに来ているかわからないエリアになってます。

万松寺(十一面観音) 
万松寺(十一面観音)2

まずは、ご本尊さまの御朱印。


万松寺(身代不動明王) 
万松寺(身代不動明王)2

清正公さん命名の身代不動尊さま。
お正月には、お詣りにかなりの行列になってました。


万松寺(織田信秀公菩提所) 
万松寺(織田信秀公菩提所)2

織田木瓜紋に三つ葉葵の並ぶ御朱印。
ついでに「竹千代君・人質暮らしのお寺」ってのも入れてほしいです。

これらを含めて確か6種類くらい御朱印があったと思います。

大須の商店街も今は完全復活して、すんごい人の量です。
また、商店街を抜け、ちょっと歩けば、みそカツの矢場とんや、あんかけスパのヨコイ、台湾ラーメンの味仙など、コテコテの名古屋名物が並んでますので、いつも何を食べるか迷ってしまいます。




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【三重・城郭めぐり】伊勢亀山城跡 登城記念・亀山八幡神社

三重県北部、亀山市の亀山市役所近くのお城・伊勢亀山城跡の登城記念でいただけるようになった御朱印(風)です。
昨年(2016年)から三重県下の五ヵ所=伊賀・亀山・津・松阪・鳥羽の観光キャンペーン「城郭めぐり」でスタンプラリーを展開してましたが、今年(2017年)からは登城記念として御朱印(風)がいただけるようになったようです。

【城郭めぐり】伊勢亀山城跡 登城記念 
亀山城跡


お城の現在は、亀山市役所近くに、見事な多聞櫓と石垣が残っていて、見どころも少なくないと思います。
多聞櫓の裏には亀山神社がありますが、御朱印はやってないとのことでした。
で、ちょっとだけ離れた亀山八幡神社さんで御朱印をいただきました。

亀山八幡神社 
亀山八幡神社


三重県の5つの城郭めぐりは、これでコンプリートになりますが、伊勢亀山城以外の4つのお城には、ゆかりある戦国武将とストーリーがパンフレットに書かれていましたが、伊勢亀山城のエピソードは「丹波亀山城」と間違えられて天守が取り壊されたといった悲しいエピソードしか書かれてませんでした。

亀山城の登城記念と書かれた御朱印(風)ですが、いただけるのは、遠く離れた関駅の亀山観光協会でいただけます。
関と亀山は違う宿場町、東海道五十三次では雪山風景の亀山宿に対して、鈴鹿の関よろしく関所・陣所風景の関宿となっているように距離がかなり離れているので、お城めぐりと御朱印(風)ハントの両方を目指す方は厳しいスケジュール管理が必要です。


その他の城郭めぐりの御朱印(風)は、、、

伊賀上野城 登城記念 
伊賀上野城跡

津城跡 登城記念 
津城跡

松坂城跡 登城記念 
松坂城跡

鳥羽城跡 登城記念 
鳥羽城跡


三重県内城郭めぐりについて、スタンプラリーのスタンプがいただける場所と御朱印(風)がいただける場所は、それぞれ違いますのでご注意された方がよいかと。まとめますとこんな感じ。

伊賀・亀山・津・松阪・鳥羽 城郭めぐり
【スタンプラリー設置場所】
・伊賀上野城:だんじり会館
・伊勢亀山城:亀山市役所
・津城:高山神社
・松坂城:歴史民俗資料館
・鳥羽城:歴史文化ガイドセンター

【御朱印(風)販売場所】
・伊賀上野城:伊賀上野城天守入城口
・伊勢亀山城:関駅・観光案内所
・津城:津駅・観光案内所
・松坂城:松阪駅・観光案内所
・鳥羽城:鳥羽駅・観光案内所

上記のように、スタンプは城内や、わりとお城に近いトコロで押せますが、御朱印(風)についてはお城でいただけるのは、伊賀上野城だけですし、亀山にいたっては、隣の宿場町(関宿)になりますので、ご注意ください。




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Author:Great Nagoyan
戦国武将ゆかりのお宮さん、お寺さんを紹介します。
・武将本人をご祭神とするお宮さん
・本人・一族の菩提寺
・居城、砦、館跡に建ったお宮さん、お寺さん
・城や城下町の鎮守のお宮さん
・祈願所のお宮さん
・合戦場、本陣、首級実検にあったお寺さん 等など
同じようなコンセプトの書籍が出ていますが無関係ですし、パクったつもりもありません。でも、購入してしまったので、その影響が出てないかちょっと心配。

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