石清水八幡宮

京都府八幡市、京の都の裏鬼門、鎮護国家の杜のお宮さんです。
ホームページによると「やわたのはちまんさん」と呼ばれているとか、、、名前ダブッてるのか、それとも?
昨年には「国宝指定」もうけたこともあってか、いつもたくさんの参拝客。
駅近くの男山ケーブルを使わず、表参道からせめる方々も少なくないようです。

信長公記によると、石清水八幡宮の本殿と前殿の間にあった木製の樋が朽ちて、雨漏りもひどく、社殿が朽廃していることを聞いた信長公は、六間の樋を「唐金」で鋳造・修復するように命じたとのことです。

で、実際、「唐金の雨樋」はなかなか確認できなかったんですが、昨年は、目にすることができる機会もあったとのこと。
早めに言ってよ、そういうことは。。。

石清水八幡宮 
石清水八幡宮2

昔は、「八」の字がハトが向かいあってるような御朱印も見受けられたような気がしましたが、今はどうなんでしょうか?

また、お宮さんの文化財の中には、信長公だけでなく、光秀公、信玄公、秀吉公など、戦国大名の書状があったり、秀吉公奉納の釣灯籠があったりと、錚々たる武将ゆかりの品々があったりするそうです。
公開してるか、してないかも含めて、早く言ってほしいです、そういうこと。

京都の鬼門守護は比叡山、裏鬼門は男山とやっぱり日本の首都の鬼門鎮護は豪華ですね。
自分の街の北東と南西が気になります。。。



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梨木神社・廬山寺・白雲神社・宗像神社・菅原院天満宮

日本の首都・京都の中心であり、かつ、京都が首都たる由縁の京都御所及び御苑周辺のお宮さん・お寺さんです。

信長公記によると、1581年、畿内及び近隣諸国の大名・武将を召集、駿馬を集めて、京都馬揃えを行い、天皇にご覧いただいたとしてます。馬揃えに際し、内裏の東側に南北に長さ八丁(873m)の馬場を築いたり、内裏の東門築地の外に仮の宮殿を建てたりしたそうです。
現在で、どの場所かどうかなどは正直わかりませんが、ひろ~い・ひろ~い御苑をトボトボ歩きながら“内裏東”ってことは、あのあたりかなどとブツブツつぶやきながら、散策していたので、多分かなりキショイ奴と見られたに違いありません。

以下のお宮さん・お寺さんは、ほぼ戦国武将にゆかりないと思いますが、御朱印いただけたので、一応、ご紹介まで、、、

梨木神社 
梨木神社

梨木神社さんは、御苑の東にあるお宮さん。萩の花や紅葉の季節に賑わうそうです。

廬山寺(元三大師) 
廬山寺(元三大師)

廬山寺(紫式部邸宅地) 
廬山寺(紫式部宅地)

廬山寺さんは、梨木神社さんのすぐ近く、紫式部が生まれ育ち「源氏物語」「紫式部日記」を執筆したとされる邸宅跡に建ったお寺さんだそうです。
見事な枯山水のお庭ですが、初夏には桔梗が素晴らしいようで。。。

白雲神社 
白雲神社

宗像神社 
宗像神社

白雲神社さん、宗像神社さんは、どちらも御苑内にあるお宮さん。
御朱印いただいた方は、すんごい愛想の良い方だった記憶があります。

菅原院天満宮 
菅原院天満宮

菅原院天満宮は、御苑の南東部・閑院宮邸跡の筋向いの天神さん。
地下鉄・丸太町駅すぐです。
天神さんの裏は、女子高ですが、そこには、信長公とも縁の深い旧二条城跡があったりします。

京都の方に言わせると、未だ日本の首都は京都だそうで、正式に首都を東京にするといった法も宣言もないからだそうです。
考えてみれば、「京」も「都」も、近畿地方の「畿」も、すべて「みやこ」の意。
首都がどこかは、私にはどうでもいいですが、二ヶ月が三ヶ月に一度はお参りに行きたい街ではあります。



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相国寺

日本の首都・京都のド真ん中、京都が首都たる由縁の御所の北に位置する名刹、京都五山のお寺さんです。
お隣は関西一の私立大学ですし、このあたり、政治・文化・教育のセンターといったところでしょうか。
相国寺さんのHPを見ますと、「相国」とは国をたすける、治めるという意味で、左大臣の位を相国と呼び、 相国寺を創建した足利義満は左大臣であり、相国であることから、義満のお寺は相国寺と名付けられましたとのことです。
ここのお寺さんではないですが、あるお寺さんを拝観した時に、案内された方からは「金閣寺も銀閣寺も相国寺さんの塔頭やから、、、」と言われました。「北山・東山行くのも構わんが、相国寺さんにはとりあえずいっとけ」という意味でしょうか。

戒名にも「相国」が入っている信長公、相国寺さんを宿所とすることも多かったようで、現在、大河ドラマで話題の今川義元の嫡男・今川氏真と相国寺で会見し、あの蹴鞠を所望したそうです。ドラマでどんな風に描かれるか楽しみです。

相国寺 
相国寺

また、信長公は相国寺さんで茶会を催すことも複数回あり、ある茶会の後には、客人である千利休らに、あの正倉院の蘭奢待を下賜するということもあったそうです。

私自身、京都のお寺めぐりでは、市バスや電車で周ることが多いのですが、理由は、車では入れないほど、人がスゴイこと、道が細いこと、一歩通行が多いこと、駐車料金が結構なお値段だったりすることなどです。ただ、場所によっては、車で周ることが便利だったりします。
相国寺さんには、地下鉄でも自家用車でも行ったことがありますが、確か無料の駐車場もあって、非常に良心的だったと記憶してます。でも、如何せん、入口がわかりづらかったような。。。



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東福寺

日本の首都・京都市の南東部のスーパー観光地のひとつ、京都五山のお寺さんです。
紅葉の季節には、地獄のような人波にやられますが、それを上回る見事さではありますが。
京都は盆地だから、街中に入ればフラットなんだというイメージだったのですが、結構なアップダウンにイテコマされるハメになりますので、要注意。東山といい、お寺さんめぐりは、結構、体力勝負です。

東福寺 
東福寺

京都のガイドブックによると、信長入京は「足利義昭を清水寺におき、自陣は東寺に」という具合に書いてありますが、信長公記の巻一、入京から畿内平定までの記録によると、東福寺に陣を布いたことになってるようです。

信長入京を「御朱印」で辿ってみますと、、、

1568年7月25日 義昭、岐阜立政寺へ到着
立政寺 
立政寺

8月7日 信長、六角説得のため、佐和山へ
龍潭寺 
龍潭寺

9月11日 信長、六角方の観音寺山・箕作山を攻める 
観音正寺 
観音正寺

9月21日 義昭、成菩提院に宿泊 
成菩提院 
成菩提院

9月22日 義昭、桑実寺に宿泊 
桑実寺 
桑実寺

9月26日 信長、三井寺に布陣。27日 義昭、三井寺に到着 
三井寺 
三井寺(金堂)

9月28日 信長、入京、東福寺に布陣。

以上のようです。

東福寺は、京都市バスで伺いましたが、病院前のバス停から、結構、歩いた記憶があります。
京都市バスは、お寺さん・お宮さんめぐりにピッタリなのですが、場所によっては、バス停から境内まで離れていることがしばしばあるので、要注意かも。
かと言って、すべてタクシーで行くのもね。
ちなみに私、京都に住んでいる頃に、ヤサカタクシーさんの四葉タクシーと都タクシーさんの大吉車両の乗車経験があることが自慢だったりします。



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清水寺・東寺

日本の首都・京都のシンボル・2トップのお寺さんです。
1568年、織田信長公が後の将軍・足利義昭を奉じて入京、義昭を清水寺において、信長公は東寺に陣を布いたとのことです。

東寺(薬師如来) 
東寺(薬師如来)

東寺(弘法大師) 
東寺(弘法大師)

東寺さんには、どういう交通アクセスが一番なのか、よくわかりませんね。
一応、私は京都駅から歩いて行きましたが、結構な時間がかかったような気がします。
境内はすんごく広く、かの五重塔を見るため南大門から入ると、ぐる~っと周らなければならず、さらに納経所も人がいっぱい、御朱印いただくだけでもかなりの時間を要した記憶があります。

清水寺 
清水寺

清水寺へのアクセスは、バスが一番かと思います。
しかし、東大路沿いのバス停を降りても、お寺さんまでの坂で結構ヒイコラ言いながら登った記憶があります。
境内に入っても、そこはやっぱり観光地ナンバーワン、ものすごい人で溢れています。
さらに、清水の舞台では、キメポーズの外国人の方たちでさらに人の流れが滞ります。
朱印所まで行くと人は少しだけ少なくなりますかね、、、

どちらのお寺さんも人がいっぱいで、お参りするだけでも大変ですが、まあ、しかし、日本人なら死ぬまでに一度はお参りすべきところかと思います。



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プロフィール

Great Nagoyan

Author:Great Nagoyan
戦国武将ゆかりのお宮さん、お寺さんを紹介します。
・武将本人をご祭神とするお宮さん
・本人・一族の菩提寺
・居城、砦、館跡に建ったお宮さん、お寺さん
・城や城下町の鎮守のお宮さん
・祈願所のお宮さん
・合戦場、本陣、首級実検にあったお寺さん 等など
同じようなコンセプトの書籍が出ていますが無関係ですし、パクったつもりもありません。でも、購入してしまったので、その影響が出てないかちょっと心配。

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