西国三十三霊場納経帖(那智山改訂)

2府5県に跨り、最北端は京都府宮津市の成相寺、最西端は姫路市の書写山圓教寺、最東端は岐阜県揖斐川町の谷汲山華厳寺、そして最南端は和歌山県那智勝浦町の那智山青岸渡寺、33か所の観音さまをめぐるご存知、西国三十三観音霊場の納経帖です。

西国三十三霊場納経帖(那智山改訂) 
西国三十三霊場納経帖(那智山)

思えば、2年前にお出かけした熊野三山詣でふと見てから、手にしてしまったことで始めてしまった御朱印集印。戦国武将とこじつけるつもりは無かったものの、三十三ヶ所めぐっていく中で、やたらと「豊臣さんの寄贈の○○」が多いことに気づき、御朱印活動もそこから少し方向転換、今に至っております。いわば、私の集印の出発点・原点の納経帖です。
西国観音霊場の札所でも、このタイプをよく見かけておりましたので、やはり一番札所の強みなんでしょうかね。
他の札所でどのようなものがあるのかは存じ上げませんが、このタイプはお寺さんの名前の横にご詠歌が印字され、その横に御朱印をいただくタイプになってます。
そして、両面タイプなので第十九番の革堂の次は、リバース=裏返してお書きいただくようになってます。
よって、墨汁を多く使う方でしたら、結構、裏に沁みだしていたりしますので、ご注意を。
また、三十三番終わりますと、少々余白ページがありますので、お礼参りの何ヵ所かをいただくことも可能です。
ただ、番外の元慶寺さん、花山院さんの箇所は用意されているのですが、同じ番外の法起院さんの箇所は無いので、余白スペースをここで割かれることも要注意です。
また、谷汲山のデフォルトは観音さま・満願堂・びんずるさまと3印ですが、この納経帖には谷汲山だけで3つも用意されていないので、ここでも余白スペース割かれるので、これまた注意が必要です。
だから、お礼参りを比叡山・高野山・善光寺・四天王寺・東大寺、、、なんて考えてると、余白スペースも結構限られます。

こう考えると、結構、納経帖選びも慎重にした方がよいかもですね。
あんまり両面でいただくことに抵抗ある方などは、違うところでのゲットを検討した方がよいかもです。

その他の霊場めぐりも魅力的ではあるのですが、やはり西国のお寺さんの魅力には叶わないかなと思ったりします。
私が知らないだけでしょうが、個々のお寺さんなどはスゴイと思いますが、満願したいと思うのは西国だけですね。
時間があれば、もう一回満願したいです。
でも、槇尾寺、観音正寺、長命寺をもう一回ってのは、ちょっとシンドイかも。。。



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伊勢神宮 御朱印帳

日本のふるさと、お伊勢さんの御朱印帳です。
4年前の式年遷宮、去年のサミット、そして今年のお伊勢さん菓子博と、常に話題に事欠かないお伊勢さん。
私は名古屋在住ですので、お宮さん参り、お寺さん参りは東海地方や近畿地方でも東の方が中心となるのですが、大体、そこでお見受けする御朱印帳は、この薄紫色のが多いです。
多分、ベストセラー御朱印帳ではないかと思います。

伊勢神宮 御朱印帳 
伊勢神宮御朱印帳

このお伊勢さん、戦国武将からみで言えば、式年遷宮への寄進で三英傑(信長・秀吉・家康)ともゆかりが深いとか。
信長公については、父・信秀のころから寄進もしており、信長公により外宮の遷宮も実現させ、木下藤吉郎を代参させたとのこと。
また、本能寺の変で討たれる天正十年の正月に多額の寄進をしたものの、その年六月、討死。代わって羽柴秀吉が引き継ぎ、天正十三年、内宮・外宮揃っての式年遷宮を実現。
次の式年遷宮は慶長十三年、関ヶ原の戦い八年後、家康が池田輝政に命じて伊勢神宮鬼門守護の金剛證寺の再興とともに式年遷宮実施のために献納。
さらに次の式年遷宮は寛永六年、家光が献納し、それ以降、式年遷宮費用は幕府が負担したとのことです。

今年のGW、お伊勢さん菓子博でやってた赤福の白バージョン(白福?)を、何度、メディアでみたことか、、、
通常販売すればいいのに。。。
少なくとも、毎月、朔日餅をやってる実績があるので、キャパシティはあるはず。
どうなんだろう。。。




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Author:Great Nagoyan
戦国武将ゆかりのお宮さん、お寺さんを紹介します。
・武将本人をご祭神とするお宮さん
・本人・一族の菩提寺
・居城、砦、館跡に建ったお宮さん、お寺さん
・城や城下町の鎮守のお宮さん
・祈願所のお宮さん
・合戦場、本陣、首級実検にあったお寺さん 等など
同じようなコンセプトの書籍が出ていますが無関係ですし、パクったつもりもありません。でも、購入してしまったので、その影響が出てないかちょっと心配。

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