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善光寺・四天王寺・東大寺二月堂・比叡山延暦寺根本中堂・高野山奥之院

「西国三十三観音と戦国武将」シリーズ。
第七回目の今回はお礼参り編です。
正直、西国三十三観音満願のお礼参りにどこにいったら良いのかわからなかったので、お礼参りはココでといわれているトコロ、されるトコロでメジャーなとこに行ってきました。


善光寺
R01善光寺

なぜ西国三十三観音霊場のお礼参りに信州の善光寺さんなのかわかりませんが、、、
武田信玄・上杉謙信・織田信長・豊臣秀吉・徳川家康といった面々に所縁深い善光寺如来さま。
興味深いです。


四天王寺
R02四天王寺

大阪のド真ん中のお寺さん、納経所に行くと、どんだけ霊場めぐりの札所になってるのかとビックリします。
天王寺エリアの戦国といえば、やっぱり大坂の陣ですかね。


東大寺二月堂
R03東大寺二月堂


観光中華率50%越えの奈良公園、いまはどうなんでしょうか。
戦国・奈良といえば松永久秀さんでしょうね。。。


比叡山延暦寺 根本中堂
R04比叡山延暦寺根本中堂

日の本の根本道場ですら、中華率高め、何を感じたいのでしょうね。
戦国の比叡山は、やっぱり焼き討ちですね。


高野山奥之院
R05高野山奥之院

高野山 金剛峰寺
R051高野山金剛峰寺

錚々たる戦国武将の供養塔が並ぶ高野山。
奥之院に行って、お礼参りの御朱印をいただこうとすると、金剛峰寺でといわれました。
どちらが正しいのか。




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成相寺・松尾寺・竹生島宝厳寺・長命寺・観音正寺・谷汲山華厳寺

「西国三十三観音と戦国武将」シリーズ。
第六回目の今回は第二十八番~第三十三番、丹後・近江湖東編です。


第二十八番 成相寺
028成相寺

天橋立近くのお寺さん、明智さんの協力を経て、細川藤孝・忠興親子が丹後・宮津城へ入城してます。


第二十九番 松尾寺
029松尾寺

信長さんの丹後攻め=細川藤孝によって焼失した後に、田辺藩主になった藤孝によって復興なったそうです。


第三十番 竹生島宝厳寺
030竹生島宝厳寺

浅井長政さん等、浅井家の崇敬が篤いお寺さん、というか島。
信長さんによる弁天詣での帰りの、桑実寺の仕置が有名です。
これまた、豊臣秀頼さんにより復興、唐門は豊国廟より(元は大坂城極楽橋のものか)とのことです。


第三十一番 長命寺
031長命寺

安土城築城のおり石垣用の石をこちらから調達したそうです。


第三十二番 観音正寺
032観音正寺

六角佐々木さんの観音寺城でもあります。また、安土城築城のおり石垣用の石をこちらからも調達したそうです。


第三十三番 谷汲山華厳寺
(本堂)
0331谷汲山華厳寺本堂

(笈摺堂)
0333谷汲山華厳寺笈摺堂

(満願堂)
0332谷汲山華厳寺満願堂

数キロ先が武人にして茶人・古田織部の郷だったりします。




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総持寺・勝尾寺・中山寺・花山院・播州清水寺・一乗寺・書写山圓教寺

「西国三十三観音と戦国武将」シリーズ。
第五回目の今回は第二十二番~第二十七番、北摂・播磨編です。


第二十二番 総持寺
022総持寺

茨木の合戦において、信長軍の兵火で焼かれそうになっても上半身は輝き続けたという「火伏せ観音」で有名です。
また、ご本堂は豊臣秀頼さん寄進再建によるものとのこと。
この地方中心に秀頼さん再建によるお寺さん・お宮さんは多いですね。


第二十三番 勝尾寺
023勝尾寺

こちらも秀頼さんにより本堂及び仁王門 (山門)が再建されたようです。


第二十四番 中山寺
024中山寺

秀吉さんが子授け祈願し、秀頼を授かったことから「子授け観音」として信仰されたとのこと。
さらに、こちらも秀頼さんにより、ご本堂が再建されたようです。


番外 花山院
B03花山院

これまた、この地方に多いのですが、荒木村重さんによる兵火で一度焼失したようです。


第二十五番 播州清水寺
025播州清水寺


第二十六番 一乗寺
026一乗寺


第二十七番 書写山圓教寺
027円教寺

毛利攻めのため、播磨入りし姫路城へ入城した織田軍の秀吉さん、一旦は織田側についた播磨の諸将ですが、別所さんが反旗を翻したことで、東の別所と西の毛利に挟撃されることを恐れた秀吉さん、官兵衛の進言を容れて姫路城から書写山円教寺に移り、山内の十地坊に本陣を構えたとのことです。



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今熊野観音寺・清水寺・六波羅密寺・六角堂・革堂・善峯寺・穴太寺

「西国三十三観音と戦国武将」シリーズ。
第四回目の今回は第十五番~第二十一番、京都編です。


第十五番 今熊野観音寺
015今熊野観音寺

正式には、お名前は新那智山観音寺さんだそうです。
泉涌寺さんの塔頭。隣接する本山の泉涌寺さんは天皇家ともゆかりが深く、佛牙舎利は信長・秀吉もご利益にあやかろうとした程とホームページにありました。


第十六番 清水寺
016清水寺

有名すぎるほど有名なお寺さん。
信長さん上洛の際には、足利義昭さんの宿所としたところだそうです。


第十七番 六波羅蜜寺
017六波羅蜜寺

平清盛さんゆかりのお寺さん。
戦国のお話で何があるか、よくわかりませんでした。
近くの建仁寺は織田信長の弟にして、茶人の織田有楽斎ゆかりの寺。信長公の供養塔もあります。


第十八番 頂法寺(六角堂)
018六角堂

頂法寺さんなんて、誰か呼んでますかね。聖徳太子ゆかりの六角堂さん、烏丸御池駅の近くです。
大好きなイノダコーヒの本店も確か近くだったかと。
近江源氏の佐々木氏が六角を名乗ったのは、ここに居を構えていたからとのことです。
あ、本能寺も旧本能寺跡も遠くないです。


第十九番 行願寺(革堂)
019革堂

こちらも行願寺さんなんてお名前、存知あげませんでした。こうどうさんです。
本能寺と二条城の間くらいにありますかね。
戦国にまつわるお話はよくわかりません。


第二十番 善峯寺
020善峰寺

応仁の乱の戦火に巻き込まれお堂は焼失、秀吉さんによる再興がなされ、以降、綱吉の母などにも再興されたそうです。
地理的には、明智さん・細川さんの長岡京・勝竜寺も近いです。


第二十一番 穴太寺
021穴太寺

お寺さんは、明智光秀さんの居城・亀山城近く。
丹波平定によりお堂が焼失。亀山城築城のための用材としてつかわれたそうです。




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三室戸寺・上醍醐准胝堂・岩間寺・石山寺・三井寺・元慶寺

「西国三十三観音と戦国武将」シリーズ。
第三回目の今回は第十番~第十四番、湖西・山城編です。


第十番 三室戸寺
010三室戸寺

京都南部、宇治平等院近く。室町幕府最後の将軍・足利義昭さんと織田信長さんが対峙した槇島城はちょい近です。


第十一番 上醍醐准胝堂
011醍醐寺

秀吉さんによる醍醐の花見で有名。西国観音霊場の上醍醐はかなりお山の上。


第十二番 岩間山正法寺(岩間寺)
012岩間寺

こちらも岩間寺が通称ですが、正法寺って呼ぶ方はすくないかも。
5Kmほど離れた瀬田唐橋は、有史以来、京への交通の要所、戦国時代にも何度か被害を受けるが、信長さんによって架けかえなったそうです。


第十三番 石山寺
013石山寺

足利氏最後の将軍義昭が石山寺に陣を構えて、織田信長と戦って敗れ、寺領五千石を失い、兵火によって損害をうけたとのこと。
秀吉さんの時代になって、寺領の回復が行われ、淀殿の寄進による伽藍の再興がなって、現在の石山寺の姿はこの時に出来上がったものが基礎になってるそうです。


第十四番 園城寺(三井寺)
014三井寺

信長さん上洛の際に、宿所・陣所、足利義昭さんと合流したところです。


番外 元慶寺
B02元慶寺




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Author:Great Nagoyan
戦国武将ゆかりのお宮さん、お寺さんを紹介します。
・武将本人をご祭神とするお宮さん
・本人・一族の菩提寺
・居城、砦、館跡に建ったお宮さん、お寺さん
・城や城下町の鎮守のお宮さん
・祈願所のお宮さん
・合戦場、本陣、首級実検にあったお寺さん 等など
同じようなコンセプトの書籍が出ていますが無関係ですし、パクったつもりもありません。でも、購入してしまったので、その影響が出てないかちょっと心配。

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