栂尾 高山寺・槇尾 西明寺・高雄 神護寺

京都市北西部、とてつもない広さの一応京都市内、右京区のお寺さん's、紅葉の名所として有名らしいです。
この三つのお寺さんに伺ったのは、1年前、新緑の季節や梅雨の時期でも十分に楽しめるところと思います。
正直、こんな山奥に何故こんな立派なお堂やお庭が出てくるのかという位、スゴイところです。
嵐山行ける方は、がんばって、こちらへも足を伸ばした方がイイかも。

栂尾 高山寺 
高山寺

高山寺さんは、世界遺産のお寺さん。立派なお庭や参道も素晴らしいですが、ここでは、やはり「鳥獣人物戯画」ということになるでしょうか。現物はどこにあるのかわかりませんが、複製が見れますので、それだけでも価値ありと思います。

槇尾 西明寺 
西明寺

西明寺さんは、運慶作の釈迦如来像など、スゴイ仏さまがいらっしゃいますが、私が好きなのは、参道前の「指月橋」。
清滝川はホントに雰囲気あります。

高雄 神護寺 
神護寺

神護寺さんは、でっかいお堂やかわらけ投げも有名ですが、なんといっても「源頼朝像」でしょうか。

高山寺には、日本最古の茶園があり、戦国マンガ「へうげもの」では、真偽はわかりませんが、お寺さんからお茶をいただいている旨の表現がありました。ただ、佐太郎殿にはともかく、古織殿には「鳥獣人物戯画」は面白みにかけるようで、、、

まあ、でも、どのお寺さんも、結構、歩きますので、体調を整えて準備した方がよいかと思います。
石段好きの方にも、満足できるかもです。




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山城上久世 安禅寺

安禅寺さんは、京都市南区、JR桂川駅下車で徒歩数分のところにあるお寺さん。
洛西三十三観音霊場の番外の札所とのことですが、観光のお寺さんって感じではないです。
少し北の方へ行けば、桂離宮がありますし、お寺さん好きなら、鈴虫寺(華厳寺)や苔寺(西芳寺)に行かれる方が多く、わざわざ観光でコチラに来る人はいないでしょうね、多分。。。

山城上久世 安禅寺 
上久世安禅寺

上久世といえば、天正年間に古田織部が代官となった地、駅の周辺、学校や地名に「上久世」とか「西ノ岡」とかを実際に目の当たりにすると、当然なのですが、あのマンガの地名と一緒じゃないかといちいち嬉しがったりしてました。
まあ、ただ、桂川もそれなりの雰囲気ありますが、上久世を街歩きして楽しめる方は、相当の上級者だと思います。



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京三条粟田口 粟田神社・鍛冶神社

粟田神社さんは、京都市東部、スーパー観光地の東山エリアにあるお宮さんです。
清水寺からスタートし、北上し、高台寺・八坂神社・円山公園・知恩院を抜けて、一旦、ブレークしとこうか---くらいのポイントでしょうか。
この粟田口付近は、昔から刀鍛冶の本場であり、名工・藤四郎吉光は粟田神社さんの摂社・鍛冶神社に祀られています。
京都は1200年の都、お寺さん・お宮さんの街、スーパー観光都市、白足袋族の街といった、いろいろな顔をもった街ですが、やはり表の第一面は「工業都市」としての顔かと思います。
そして、このエリアには、慶長年間あたりから、窯があって瀬戸焼・美濃焼・唐津焼の職人が、京焼・粟田焼をつくっていたところ。
お宮さんの参道には「粟田焼発祥地」碑があるとのことですが、わかりませんでした。
古田織部がこの焼窯に関わっていたかどうかは、よくわかりませんが、瀬戸焼・美濃焼・唐津焼の職人という面子や、へうげファミリーの金森宗和が関わっていたことがわかっていることから、絶対に織部正さまがマンガどおり関わっているに違いないと思います。

粟田神社 
粟田神社

鍛冶神社 
粟田口鍛冶神社

刀剣乱舞の登場以来、粟田神社さんには、刀剣女子でいっぱい。
建勲さん、豊国さんをお参りした時にも見かけた刀剣御朱印(?)もありました。

そういえば、ちょっと前に、粟田神社さんの貼紙で、御朱印の転売や代行を控える旨のものが話題になってました。
気持ちはわからないでもないけど、何かね。。。
代行を頼む気持ちや転売されたものを買う気持ちまで進めない私は、コレクター失格なんでしょう。



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洛中 西陣 本法寺・宝積寺・白峯神宮

京都市中部・西陣の堀川通りにあるお寺さん、お宮さんです。
応仁の乱で西軍が陣を布いたとされる西陣。京都が今も昔も工業都市であると証明する西陣織の本場です。
さらに、このあたりは、現在の晴明神社あたりに、千利休屋敷があったり、少し北へいったところには裏千家センターや茶道資料館、今日庵、不審庵など、日本茶道の首都でもあったりします。

本法寺 
本法寺

書院前の枯山水庭園は本阿弥光悦作、暗~いヒンヤリしたところにある仏涅槃図が長谷川等伯作と、へうげファミリーがここにも登場、やはり、京都の文化レベルは世界一です。

宝積寺 
宝鏡寺

何だかお人形がいっぱいで、ちょっとコワイところ。
お寺さんの東側は「今日庵」「不審庵」となっており、ピリッとスーツの方や、お着物召した方など、ここもちょっとコワイ感じ。

白峯神宮 
白峯神宮

堀川・今出川の交差点近く、蹴鞠の宗家・飛鳥井家の邸宅につくられたお宮さんです。
蹴鞠の神さんだけあって、サッカー関係者の参拝が多数とのこと。

このお茶の首都に、古田織部によって創建され、おりべ寺と呼ばれる興聖寺があるのですが、観光でいってはいけない雰囲気プンプンです。今度、気分がアッパー気味になったら、アホのふりしてお参りいこうかなと思います。



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洛北 鷹ヶ峯 常照寺・源光庵・光悦寺

桜の季節、紅葉の時期には、地獄(?)の賑わいと伺っております京都市北部・鷹ヶ峯のお寺さんです。
本阿弥光悦が屋敷を構え、一族・門弟が集まって、一大芸術村となったとガイドブックに書いてます。
戦国マンガでは、よく鷹狩りの場所で描かれたりしますが、何となく、そんな雰囲気も残ってたり・残ってなかったりって感じです。

常照寺 
常照寺

島原の名妓・吉野太夫が帰依したお寺さん、太夫のお墓もあったり、ちょうど、「吉野桜」が咲ごろの今頃、花供養が行われるとのこと。

源光庵 
源光庵

紅葉の時期によく見る画像、円い「悟りの窓」と四角い「迷いの窓」で有名なお寺さんです。
戦国時代の関係で言えば、関ヶ原の前哨戦で落城した伏見城の床板を用いた血天井のあるところでもあります。

光悦寺 
光悦寺

本阿弥光悦の屋敷を、彼の没後、お寺さんとしたところ。竹を斜めに組んだ「光悦垣」がスバラシイです。
剣術マンガから農業マンガと化したところで、連載ストップしている「バガボンド」。
宮本武蔵が匿われたり、佐々木小次郎と出会いの場所となっている本阿弥家屋敷ですが、ちょっと感じが違うかな?

光悦が師事した古田織部ゆかりの茶道具を展示している「古田織部美術館」がこの地にあるとガイドブック(2年前に発行)に書いてありましたが、美術館自体は少し前に移っていたとのこと。
情報弱者は、こういうところでも泣くハメに。。。



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プロフィール

Great Nagoyan

Author:Great Nagoyan
戦国武将ゆかりのお宮さん、お寺さんを紹介します。
・武将本人をご祭神とするお宮さん
・本人・一族の菩提寺
・居城、砦、館跡に建ったお宮さん、お寺さん
・城や城下町の鎮守のお宮さん
・祈願所のお宮さん
・合戦場、本陣、首級実検にあったお寺さん 等など
同じようなコンセプトの書籍が出ていますが無関係ですし、パクったつもりもありません。でも、購入してしまったので、その影響が出てないかちょっと心配。

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