月明 彦根の古城 国宝 彦根城 来場記念

滋賀県東部、国宝&現存天守のひとつにして、ひこにゃんの本拠地・彦根城、昨年(2017年)築城410年を記念してのでっかい御朱印風来場記念符がいただけるようになりましたが、その後、本格的に記念符を販売するようになったようです。

国宝 彦根城 来場記念 
彦根城2

お城の表門・入城口の切符売り場でいただけます。

ちなみに、昨年いただいた来場記念符は、、、
彦根城来城記念
A4サイズの半分=A5サイズの大きさになります。


いったいどこのお城から始まったんでしょうか、お城の御朱印(風)。
城内にお宮さんやお寺さんがあるのは、全然、普通だと思いますので、御朱印やお守りがあっても、個人的には問題ないと思います。

一歩前からあったのは、このあたりからでしょうか。

国宝 松本城 
松本城

世界文化遺産 二条城 
二条城登城記念2

会津若松 鶴ヶ城 
会津若松鶴ヶ城

郡上八幡城 
郡上八幡城


清色城跡 
清色城


郡上八幡城が、代金を熊本城復興寄付しだしたあたりで、岐阜県下のお城でも、、、

大垣城 
大垣城登城記念

岐阜城 
岐阜城


岐阜近くの三重県でも城郭めぐりで、、、

伊賀上野城 
伊賀上野城跡

亀山城跡 
亀山城跡

津城跡 
津城跡

松坂城跡 
松坂城跡
「松阪」でなく「松坂」というのがミソかも。

鳥羽城跡 
鳥羽城跡

この流れを受け、東海地方の雄・名古屋城も、、、

名古屋城 
名古屋城2


その他、白石城や松山城でもいただけると伺ってます。
この流れは止まりません。
もう百名城のスタンプと同時に、御朱印(風)&御朱印帳(風)をご用意したら如何?




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近江長浜 豊国神社

長浜豊国神社さんは、滋賀県中央部、琵琶湖の東のほとり=長浜にある秀吉公・出世の長浜城近くのお宮さんです。
お宮さん近くには、黒壁スクエアや曳山博物館など、長浜地区の観光の中心地になってます。
有名な焼き鯖そうめんのお店もあり、お昼時はいつも行列、今回は幸運にもいただくことができました。

近江長浜 豊国神社 
豊国神社(長浜)4

今回のお詣りで、もう何回目なのでしょうか。
以前、いただいた御朱印は、、、

豊国神社(長浜)1

豊国神社(長浜)2

豊国神社(長浜)3

これだけ、書きっぷりが変わるお宮さんもめずらしいかもです。

ちなみに他の豊国さんは、、、

京都(大仏) 豊国神社 
豊国神社(京都)1
こちらは「豊国大明神」バージョン。

豊国神社(京都)4
一方、こちらは「関白」バージョン。

大阪城 豊国神社 
豊国神社(大阪城)3
こちらは大阪城内の豊国さん。字が上手すぎです。

安芸宮島 豊国神社 
豊国神社(宮島)
こちらは、厳島神社近く、千畳閣の豊国さん。太閤桐紋がシブいです。

尾張中村 豊国神社 
豊国神社(尾張中村)2
太閤さん生誕の地・尾張中村の豊国さん。こちらは「豊国神社」バージョン。

尾張中村豊国神社(生誕480年)
こちらは「豊国大明神」バージョン。

京都阿弥陀ヶ峰 豊国廟 
豊国廟

近江長浜の豊国さんも「豊国神社」バージョンと「豊公」バージョンの2つありますが、こちらも何か意味があるのですかね。
これもまた有識者に伺いたいです。




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湖東三山 西明寺

西明寺さんは、滋賀県のど真ん中、甲良町にあるお寺さん、湖東三山の中では一番北に位置してます。
滋賀県は京都も近く、いろいろな霊場・巡礼地があるのですが、こちらのお寺さんは、
・西国49薬師霊場 第32番
・神仏霊場 滋賀県 第4番
・びわ湖108霊場 第61番
・近江湖東27名刹霊場 第8番

と各霊場の札所となってます。

湖東三山 西明寺 
西明寺


ご本堂、三重塔が国宝指定されておりますが、ご本堂の中に入って拝観できたりします。
ご本尊はお薬師さまですが、ご開帳は住職一代に一回と決められており、もうすでに現住職さまの代でご開帳されているということなので、しばらくは、お写真を拝むことになります。
しかし、日光・月光菩薩さま、四天王さま、十二神将さまなど、なかなかの迫力で迫ってきますので、仏像好きの方にも満足いただけるものと思います。

湖東三山では、百済寺さんが信長さんによる焼き討ちが有名ですが、西明寺さんも例に漏れず焼き討ちにあったとのこと。
ただ、松明を門前に大きく焚いたことで、既に焼け落ちたように錯覚させて、ご本堂の消失を逃れたなんてお話をお寺さんの方で伺いました。
あと、お寺さんで伺った話で印象的だったのは、こちらは延暦寺を本山とする天台宗のお寺さんですが、根本中堂のお薬師さまが東を向いておられるのに対し、琵琶湖を挟んだ東側にたつ西明寺さんのお薬師さまを西向きにして、湖を挟んでお薬師さまがお向かいになっておられる感じになっているとのことでした。
それで西を明るくするお寺さんという寺名になったのかどうかよくわかりませんが、そんなとこかもです。




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和泉西国客番 南宋寺

南宋寺さんは、大阪府のど真ん中・堺市の中心地近くのお寺さん、大阪初の世界遺産(になるかも?)の百舌鳥古墳群もそんなに遠くないところになります。
お寺さんは、戦国天下人・三好長慶さんが、父・元長さんの菩提を弔うために創建されたとのこと。
そんなわけで、三好一族のお墓があったりするのですが、それだけでなく、武野紹鴎さんや千利休さん、千家一門(裏千家・表千家・武者小路千家)等、茶の湯の巨人たちの供養塔もあったりします。
また、和泉西国三十三観音の客番札所にもなってます。


和泉西国客番 南宋寺 
南宗寺2


お寺さんの境内には、大坂の陣で後藤又兵衛によって討死した家康さんの墓や、東照宮跡もあったりします。
堺では、家康さんの死因は、鯛の天ぷらの食べすぎでお亡くなりになったのでは無いようです。

昨年(2017年)、長期連載が終了し、先日、単行本最終巻が発行された戦国マンガ「へうげもの」。
主人公の武人にして、茶人の古田織部さんによるといわれる枯山水のお庭が、お寺さんの方丈前にあります。

(以下、記述はマンガのネタバレになってしまいます。ご留意・ご容赦願います。)

私自身にとって、織部さんゆかりの地についてはマンガ優先で、実際に訪れた時、はじめて「“へうげ”で見たやつだ」と実感したものですが、こと南宋寺さんにいたっては、マンガの方が後追いというか、お寺さんにお詣りしてから、マンガの方をみました。
南宋寺さんのお庭の光景は、最終回になってようやくでてきます。
それは、織部さん割腹後、上田宗箇さんと岩佐又兵衛さんがその死を疑い、彼の消息の噂を聞きつけて各所に周る中のひとつに南宋寺さんがでてくるというわけです。
宗箇さんと又兵衛さんの驚愕の表情も印象的でした。

長期にわたる連載も、ついに終わってしまったわけですが、ホントに銘作でした。
単行本最終巻の帯には、実写化計画があるとのこと。
巷では、織部さん役は、香川照之さんにとの声が多いと伺ってますが、私は4代目・市川猿之助さんに1票です。




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特別史跡 名古屋城 登閣記念

尾張名古屋の象徴、金のシャチホコでおなじみ、名古屋城で頂けるようになった御朱印(風)の登城記念符です。
今年(2018年)は、名古屋城にとっては、本丸御殿の復元完成と、天守木造復元のために入れなくなるといった区切りの年になりそうです。

特別史跡 名古屋城 登閣記念 
名古屋城2

この記念符は、天守展望階の売店でいただけます。

昨年(2017年)末にお披露目された「いくさの子」の織田信長公像が、正門入ってすぐのところにおかれていました。
私が幼少のころは、名古屋城二の丸に位置した那古野城こそが信長公生誕の城といわれてきましたので、そういう関係から信長公像もおかれるようになったのでしょうか。
その那古野城跡は、二の丸庭園の手前に石碑が残るのみで、おそらく名古屋城内で一番寂しい場所になるかと思います。
ゆくゆくは、そこに信長公像がおかれれば少しは寂しさもまぎれるのではと思ったりもします。




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プロフィール

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Author:Great Nagoyan
戦国武将ゆかりのお宮さん、お寺さんを紹介します。
・武将本人をご祭神とするお宮さん
・本人・一族の菩提寺
・居城、砦、館跡に建ったお宮さん、お寺さん
・城や城下町の鎮守のお宮さん
・祈願所のお宮さん
・合戦場、本陣、首級実検にあったお寺さん 等など
同じようなコンセプトの書籍が出ていますが無関係ですし、パクったつもりもありません。でも、購入してしまったので、その影響が出てないかちょっと心配。

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